私が色に興味を持ったワケ

私が色に目覚めたのは、5歳のときのドイツの思い出。
1985年の話です。

(真ん中がわたし)

父の仕事の関係で、ドイツのマインツ郊外に暮らしていました。

初めてドイツの幼稚園に行くときは、とてもドキドキしましたが、
色鉛筆やペンが、日本の色と違って、とても綺麗な色が多くて色数も豊富!

はじめて見る色の世界に衝撃を受けたことをよく覚えています。

それに、ぬいぐるみも。
日本にあるのは、80年代でしたので茶色いクマやウサギのぬいぐるみばかりです。
パステルカラーのクマや、ものすごくカラフルなオウムのぬいぐるみなんて見たことがなかったんですよね。
ドイツは今も昔もぬいぐるみ大国です。クオリティがすごい!

向うの子供たちはませているというか大胆です。
幼稚園でも色恋沙汰があり、ちゅっちゅしてましたよ(笑)。
いいいな~~と思ってみてました(;’∀’)

みんなおしゃれな色の服を着ていたので、
日本の柿色のリスさんセーターが浮いてて
恥ずかしかった~!笑

その時親につらられて貧乏旅行をしたので近隣の国々をずいぶん尋ねました。

大学から6年間ドイツに行きましたが、その間はロシア人と暮らしたり、
色んな国の学生さんが周りにいて、ドイツには移民もいっぱいいるので、

日本は「世界地図の一番右端の小さいアジアの小国」ということ以外
何一つ知らないいろーーーーんなメンタリティの人々と交流しました。

基本的に、海外の人はお腹が出てようがまったく気にしない!
って方が多いので、日本人はすっごく美意識が高い~!って思いますよ。^^

ただ、楽しむという意味では、大らかになってもいいのかな。

そんなふうに感じています♪