自分のサイズがわかりません。店員さんと話せません : ショッピングの悩み

横浜・銀座でパーソナルスタイリストをしている大崎まりあです。

たびたび「まりあさん助けて!」とお声が上がるのがこんなお悩み。

ウィンドーショッピングができない!サイズがわからない!

店員さんに話しかけらるのがコワい。

試着なんかとてもできません。

服って、合う合わないがあるので、お店に行って店員さんをそれとなく交わし、試着して購入の有無を決めて・・・という流れが絶対必要。

ですが、しょっぱなからつまずいてしまうと、やる気がしぼんでしまうかもしれませんね。

今日はそんなショッピングのお悩みに答えてみたいと思います。

太ったときのサイズを着ています。自分に合ったサイズを買いたいけど、どうやって選べばよいですか?店員さんとは話したこともないです(><)困ってます。助けてください!(N.M.さん、ありがとうございました!)

 洋服のサイズの選び方って、人は誰かに教わって初めて知ります。
生まれつき服選びができる人はいないので・・・周りの大人や兄弟姉妹、お友達の誰にも教われなかったのなら、今から練習してマスターしていきましょう!

「これくらいがジャストサイズ」「これくらいはキツすぎちゃう」の基準を作る必要があるんですよね。

ジャストサイズを知る方法1.

おしゃれと感じる友人にお買い物について行ってもらい、サイズを見てもらう。でもそれができないから苦労しているのかも。

ジャストサイズを知る方法2.

店員さんにサイズを見立ててもらう。これができないから苦労してるんだと思う。

ならば、

ジャストサイズを知る方法3.

ファッション誌を立ち読みでいいので、ぱらぱら~~っと見て、そこに載っている人たちが身につけてるシルエットをなんとなく脳裏に焼き付ける。

見ている間なにか判断する必要はありません。ファッションに疎い人ほど、なにか決めなきゃ。この中から見つけなきゃ、みたいなプレッシャーを自分にかけてるんです。

店員さんにサイズを見立ててもらうことの難しさ

おそらくは、これが一番話が早いと思うのですが、そもそも店員さんとどう接してよいのかわからない、どこのお店に行けばよいのかわからないという方にはハードルが高すぎますよね。

元々人見知りがあったり、人がコワかったり、いつも気を使ってしまう、控えめな方が多いような気がしますが、なによりコワいのが初めて会う人に自分のサイズを測ってもらうってことなのかな~と思います。

まずは、あせらず少しずつでして・・・

まず敵を知ろっていいますので、店員さんがどんなこと考えて接客されてるのか想像してみるといいのかもしれませんね。

聞きます。店員さんってあなたの敵ですか?味方ですか?

まあ、他人が何を考えてるかなんてほんとのところは分からないから、自分の都合に合わせて考えればいいと思うんですけど、あなたの買い物がラクになるのは敵味方のどっちと思うかですかね?

自分が店員さんだったら・・・と考えるのも一つです。

ちょっと挙動不審のお客さんが来た^^

どうやら何かに困っているらしい。

声を掛けたら、痩せてズボンのサイズが合わなくなったって。
見たところ、たしかにダボダボだ。

なんとかお役に立って、うちの商品を気に入ってくれたらうれしいな。

困ってる人の役に立ちたいって99.9%の店員さんは思ってると思います。

それとも店員さんって、あなたのサイズをわざと間違って案内する存在でしょうか?

その店員が本当に合っているサイズを教えてくれるのか信用できないでしょうか?

なんで信用できないんですかね?

あ、なんで信用ならないか、わかりましたよ。

その店員さんの言ってることが本当かどうか、自分がわからないから。

だから、やっぱり「どうなったらOKなのか」分かってないと選べないですよね。

分からないし信用もできないなら、自分で情報を集めて覚えていくしかないんです:

  • 抵抗なく試着とかしてる人について行ってその人が試着するところに同行する。
  • 雑誌を眺めて目を慣らす(初めはなにもわからないかも。でも見続けてください。いつか慣れます!)
  • 町行く人を観察する。そのうち、あの人オシャレかも?かわいい!と思える人が見えてきます。そういう人を観察する

    オシャレに興味がある人は人間ウォッチングめっちゃやってます。

    オシャレに興味がない人は、全然人のこと見てないです。
    オシャレに興味持ち出すと、人間ウォッチングし始めます。 
  • 手っ取り早くコンサルタントにみてもらう

雑誌を見ながらファッションのアドバイスができるのはカタログ&雑誌セミナーです

私のオシャレのヒントを見つける♪雑誌&カタログセミナー

 

店員さんに選んでもらおうが自分で選ぼうが、まずは「どう選んだらよいのか」、「どういう状態になったらOKなのか?」を知らないと選びようがないので、がんばって勉強しましょう!

私で良ければいつでもご相談に乗りますね!

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