真っ白なシャツを着れますか?01

横浜・関内でパーソナルカラー&メイク&スタイリングレッスンをしている大崎まりあです。
パーソナルカラーとは・・・お肌のトーンや髪・目の色とのコントラストなどと調和しやすい色&

あなたの存在感を補佐してくれる色のこと。(All Aboutサイトの説明に飛びます

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と、同時に、

色と人の心はつながっていますでも書きましたが、

心の状態が、色に反映されたり、

色を使うことで、心がそれに引っ張られたりするのも事実です。

一つお話をしましょうか。

災害などで、人々が非常に大きなショック状態を長く経験したとき。

暗く、傷ついたムードが漂います。ムードって、人々の心が作り出すものですよね。

それって、目に見えないもの・・・いえいえ。目に見える形となって表れるんですよ。

どういうことかというと・・・

そのような傷ついた心になった人々が住む町では、グレーがとても好まれるということがわかっているんですよ。

なかなか面白い現象ですよね。

グレーって・・・石。枯れた枝。灰・・・
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どれも生きてはいないのですね。

でも、心当たりはありませんか?

●もう身も心も疲れ果て、どうでもいいような気分のとき・・・
→着飾る気なんて起きず、どちらかというと地味な格好をして心のトーンファッションを合わせていますよね。

●震災のときも、みなさん色々なポジティブなことを自重しました。

グレーの世界だった、というとしっくりしますよね。

ピンクの世界とは程遠いムードです)

恐らく多くの方が自然とやっていることです(心の健康には必要な心理行動です)。

グレーは、ファッションの世界ではおしゃれで現代的な色で、好きな方は問題ありません。
一時的な気持ちに色を合わせることも、却って健康的な行動ですから心配入りません。

ただ、

自分を変えたい・・・暗い自分が嫌だ・・・そういえば、他の色を買おうと思っても、どうしてもグレーベージュばかり手に取ってしまう・・・

という場合は、色に気持ちが引っ張られているは十分考えられます。

逆にいいますと、

・普段から元気のない方

・心が疲れている方

・過去を引きずって前へ進むことが困難な状態の方

には、グレーや、ベージュなどの、くすんで力のない色とても似合うのです。

そういうことって、人間感覚で分かっているので、

ドラマやお芝居などでは、「落ち込んだ人」は必ずくすんだ色の服装をして、

似合わない暗い色のメイクをして登場します。

ドラマ「家政婦のミタ」で家政婦役をやっていた松嶋菜々子さんの風貌を思い出していただければ★

【本日の結論】
心がポジティブでないと綺麗な色は着る気にならないことがあるようです。
着ても似合わないと感じる心があるからです。


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つづく

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