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私が自分の体型変化に気づいた頃のこと

それは、29才になった頃でしたでしょうか。

夫が「あれは印象的だった」というのです。

鏡をまじまじと見ながら、私が大きな声で

「わたし、おばさんになった!

と言ったのだそうです。

・・・・や〜〜。今でこそ気づいた自分グッジョブと思いますが、

当時は結構ショックでした…(^^;;

なんか、違ったのですよね、
これまでと明らかに。

それまでチビの私の鉄板アイテムだった
フレアーミニを履いたのに

●なんだかムッチリしていておかしい。
大きなお尻が生地を持っていってしまって
すごく広がってヘンだ!?
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●ホルターネックがキツイ。クルーネックTシャツがキツイ。
なんかやらしい感じになる。
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などなど、「これまでと様子が違う」ことに思い至ったのです。

誰にでもあるファッションの曲がり角

この様にして、ある時体型の変化に気がつくことがあるのです。

実際には、「ある日突然体型が変わる」訳ではなく

植物が育つように、

日々ぬるぬると変化していて、

ある日を境に「認識」がやってくるのですよね。

 

「これから私、どうしよう!??」

はたとそんな事を考え始めるのですが、

気づいてしまったが最後、
もう持っている服を着て外は、歩けない!

明日着る服すら、ない!状態に。

そこからおしゃれを探す旅が始まったのです。

「自分の外見取り扱い説明書作り」とでもいいましょうか。

変わることに良いも悪いもありません

人間は、必ず変わっていきますね。気持ちも見た目も、何もかもが。

生まれ持った素材は変わらないけど、人がずっと同じまんまということはあり得ません。

それは、経年変化でみなさんが思っているように本当に劣化なのか。

劣化ではなく進化なのか。

なるべくなら、進化だと思えるように、現実も動かしていきたいし、自分の受け取り方も常に前向きでいたいものです。

それは、外見も、ファッションにも言えます。

自分の元々の体型のクセや、顔の作り自体は「変わらない要素」。

「変わらない」を知りながら、同時に「変わっていく」にも適応していく。

そういう生き方をしている人が結果的に

  • 若々しい
  • 幸せそう
  • なにもかもがうまくいってそう
  • まわりの人に愛されてそう

に、見えるのかな?

ファッションは、服だけじゃない。

ヘアメイクであり、身のこなし方、表情、スタイル(姿勢→うつ向いてばかりなのか、前を向いたり、ヒトの目を余裕をもって見れるか、とか)

全てのことだと思います。

そういう生き方を、若い頃はするのは苦ではなく。

年を重ねても続けられるかどうかで、人生変わって来るのかなあと思います。

こちらは工事中

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