【コンサルタントになるまで】ヨーロッパ留学とファッションの時代

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それから、ドイツの音楽大学に6年留学して、必死に厳しい鍛錬を重ねる傍ら、

ドイツ人やそのほかの国々の人の中で揉まれながら、西洋のファッションについて沢山学びました。

ヨーロッパは階級社会ですから、階級によって服装も違いましたね。

オペラに来る人種から、ストリートのトルコ人ティーンエージャーの私服。
キリスト教精神においては、ファッションの意味合いも違って・・・

それから、ドイツの、イタリアの、オランダの・・・ベルギーの、イギリスの・・・それぞれの色彩感覚。

気候と人々の色彩感覚の違い。配色の好みなども、その頃沢山体験しました。
そうそう、柄やテイストの好みも国によって違いましたね。(ドイツは、割とポップでメリハリの効いたデザインが多かったです)

本当に大変な時期でしたが、ほんとに刺激的でしたね。

お金と自分に合ったサイズはなかったけど、お洋服も沢山買って、いっぱい失敗もしましたよ。

大学卒業後、一時期、体の不調でヴァイオリンがまったく弾けない状態になったのですが、
その頃に、なぜだかものすごく色に興味が沸き、沢山絵を描いたりして過ごしていました。

その頃です。

なにか色に関することをやりたい!と思ったのが。

ただ、どんな仕事があるのかとか、自分がそれをやることになるとかは、まったく考えてもいませんでした。

自分は、歌舞伎俳優と同じ心境で、死ぬまでヴァイオリンを弾く、と思い込んでいたので。

つづきは【コンサルタントになるまで】帰国後~結婚するまで

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