こんな理由から!似合う色を知ってほしいワケ

ここ最近は、パーソナルカラー診断には欠かせない160色のフルドレープが来るのを待ちつつ、診断結果をまとめた資料を作ったり、ファッションボードを作ったり、布の一覧を作ったりと作業を進めております。^^
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パーソナルカラーの理論は、似合う色を割り出す&色の見分け方を身につける上でとても有効な理論です。

しかし、似合う色を割り出す技術はとても難しいものであり、「似合う」は数値化できるものでもありませんし、この世の中には何万色という色がありますので、それらを見分ける能力が要求されます。

さらに、人に布を充てて、瞳の色の変化や顔色、シワ、クマなどの変化から、髪ツヤ、かもし出す雰囲気の変化、出したいイメージの変化などを観察する目が必要です。

ただ単に「これは似合う・似合わない」という単純なことでは終わらない、高度な診断の目が要求されます。

さて、診断を受けて似合う色が分かったということと、色がお店で見分けられるということはイコールではありません。

そして、診断で似合う服装が分かったということと、それをお店で見つけられるということはイコールではありません。

レシピを見たからといって、そのお料理が作れるわけではない、とか、
楽譜の音符が読めた、からといってそれを上手に演奏できるわけでもない、ということととても良く似ている、といえば少しご理解いただけるでしょうか。

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でも、それでも、自分の似合う色を、大量の衣料の中から(メイク道具の中から)なんとか見つけられるようになってもらいたいと願っています。というのも、やはり色の効果はヒトを変える力を持っています。

人に一瞬で印象を残すものなのでね~。

(人間は視覚で印象のほとんどを判断するといわれていますよ)

おしゃれな人は、カラフルな格好でもそうでなくても、必ず似合う色を取り入れているものです。

色には

「似合うものと似合わないものがある 似合うものはこんなにも効果があり 似合わないものはこれだけ見た目が変わる

ということを知ることが、とっても大切★

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色もファッションも、学習です。

レッスンを続けて、継続する中で徐々に見分けがついてくるようになっていくもの♪

それは、鏡の前にいる自分を

ニュートラルに、愛を持った目線で、

捉えられるようになるための練習でもあります^^

年老いていく自分や体形の変化、年齢と共に変わり行く自分をそのつど、そのつど受け入れていくためにファッションはあるのかもしれませんね~~。

最近は、外見コーチング的なことを綴っております。第十五号、十六号です。
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