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初めてのディズニーCで、人の思い込みについて考えました

そういえば、9月28日(土)に、生まれてはじめてディズニーCへ行きました。

ディズニーC,出来た当時はドイツ中だったので、行く機会を逃してしまったのです。

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我ながら、ディズニーっぽい楽しげな格好が出来たなと、満足です^^;

午後二時から行くといく、なんともまったりな計画^^;

この行列は、なーんと期間限定(?)のモニュメントの前で写真撮影をするためのものでした・・・
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当の私は、なんだかシリアスになってしまい。

BSハイビジョンの「世界のドキュメンタリー」とかふつーに見てますからね(汗。

「これ、ぜーーーーんぶ人間が作ったんだよなあ~~~~。やはり、人間って『なにかに向かって発展する』ことが生きるエネルギーなんだなあ~~~

そして、“お金”というモチベーションは、かくも人間を突き動かすものなのだな~~~」

とか、

アトラクションを乗るにしても、

「やっぱり、善はイケメンで、悪はブサイクなんだなあ~~~」

とか、

「こうやって、わかりやすく善悪を叩き込むって、どうしてなのかなあ~~」

とか、考えながらの初ディズニーCとなりました。^^;

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このお仕事をするにあたって、思ったことがあります。

できる限りのことを経験しておこう

ヴァイオリンの先生だったときは、音楽や芸術のことだけ経験していればそれでOK

だったのですが、

今は違います~。

なるべく狭くならないように。「あ!それわかります!!」

の引き出しを増やしていけるように。

なので、今までだったら選んでいない経験も、積極的にするようになりました。

幸い、誘ってくれる友人がいることに、感謝★★★(Kさん、本当にありがとう!!!!)

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シンドバットの乗り物に乗ったのですが、イスラムの方たちのロボットなのですが、

悪者が、まんま「アルカイーダ」って感じ。もちろん、ブサイクです。

対する主人公はイケメン。

アルカイーダは元々は「ごろつきみたいなもん」らしいですが。

彼らには彼らの理由があり。闇に生きざるを得ない人たち=そりゃ表情は険しくなるだろう=ブサイクに描かれても文句はいえまい、

だけれど…これって夢の国???

みたいに感じてしまいました。ある意味、夢の国って、子どもの世界であり。

子どもの世界って、残酷でもあり。ですね。

そういえば、大人になってから見たピーターパンも、なかなか人種差別的(白人至上主義的)な内容で驚いたのを思い出しました。

特に男性は、

ブサメン=もてない イケメン=モテる

という思い込みがありますが

ディズニーランド、刷り込んでるなあ~~~~^^

って、正直思っちゃいました^^

(全てのほとんどの物語がそうですけどね…)

まあ、

盗みを働いてはいけないよ、

悪いことはしてはいけないよ、

悪い人にはついていってはいけないよ、

と、わかりやすい形で教える必要がありますものね。

光があれば、必ず陰ができる

ということに過ぎませんね。

私にとっては、そんなことを思わせるディズニーCでした★★★^^;

ちなみに、夫はディズニーランドへは、ご両親が連れて行かれなかったそうです。(ご両親とも、アメリカ人です)

こんなちょっと変わった私ですが、もし「おもしろい~」と感じてくださったら、メルマガも読んでみてくださいませ~~~♪♪
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