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自分の外見の程度<自分で「この程度」って決めちゃうの?

テレビでもご活躍のカウンセラー・心屋仁之助さんが、
“外見について”腑に落ちることを書いていらっしゃいました。

というのを、先日先輩が書いていらっしゃいました。

私も、ここでご紹介させていただきますね。

「おしゃれを気にするなんて、かっこわるい」
「今さら、恥ずかしい」

とお感じの方に届くとよいな♪と思います^^

■そろそろ次のステージに進みたいと思ったら/結局は自分が自分のこと一番知らないわけでよ|心屋仁之助オフィシャルブログ「心が風に、なる」Powered by Ameba

【以下、本文ママ転載】

僕が起業して、いままで
自分の中で一番変えたなと感じるのが

「見た目」です。

僕は、それまで、
自分のことは大事にしてなくて

着るものも、持ち物も
「便利かどうか」
「安いかどうか」

だけで選んでいました。

でも、起業して
人前に出ようとしたときに

「ふさわしいもの」
がないことに気づきました。

というか
今まで自分が選んできたものが
無意識に「ふさわしいもの」だったわけです。

高いカバンや靴、時計、
高い服なんてまず買わなかった。

自分のこと安物だと
思っていたんですね。

で、一念発起して
スタイリストのドアを叩いた。

すると、
色々訊かれるわけですよ。
色々訊かれると恥ずかしいわけですよ。
そこに行くための服にも悩むわけですよ(笑)

で、彼が用意してくれるのが、
今まで自分がチョイスしたことのない色、形、素材、価格
でした。

つまり
「自分にはふさわしくない」と
勝手に決めていたもの。

そう「いいもの」ばかりでした。

安物の自分が
一年間に使う分ぐらいの値段の服だったり( ̄▽ ̄)

でも、彼は
僕にはそれが「ふさわしい」
というわけです。

でも、僕は
僕にはそんなのは「ふさわしくない」
というわけです。

これ、僕のカウンセリングでも同じで、
僕から見れば素敵な人であり素材であり性格なのに
クライアントは、それはダメだというわけです。

「そんなの、わたしらしくない」

そんな色
そんな形
そんな値段

そんな・・・いいもの・・

自分は、そんなに
素晴らしくない。

そんな「次のステージ」は
素晴らしくない、という

訳の分からない抵抗です。

それでも、僕は
「プロ」である彼の言うことを聞いてみました。

彼自身も、ファッションのことで若い頃に
恥ずかしい思いをして、

そこから、時間とお金をかけて
いまの「プロ」になったんだ、と。

それを、信じて欲しい、と。

で、信じてみたら・・

僕は、そのおかげて
次のステージに行けたのかもしれない。

そう、自分のことを一番知らなかったのは、自分
そう、自分のことを一番低く見積もっていたのも、自分。

でした。

じゃあ、高いブランドばかり身につけていると
いいのかというと、

うまく説明できないけど
ちょっと違う気がします。

うん、うまく説明できない。。

見栄、なのか、プライド、なのか
次のステージなのか・・

そこはわからんので
今回はちょっと言及は避けさせてください。

--

ということで、

そんな、次のステージに進みたい方は

次のステージの「振舞い」を
先にしてしまうことをお勧めします。

次のステージに進みたい方は
「プロに見てもらう」ことをお勧めします。

次のステージに進みたい方は
「客観的に指摘してもらう」ことも必要でしょう。

次のステージに進みたい方は
「出来てない自分をさらけだす」ことも大切です。

“身の丈”とか“年相応”っていうと、

な~~んか面白みがない、丸くなっちゃう方向に考えるかもしれないけど、

すごくキレイに、すごくかっこ良く、なる方向が「身の丈」かもしれないです。^^

わたし/俺にはこれくらいなんてヒト、いないです。★

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