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着こなし力の底上げ–お買い物レッスン–

こんにちは。似合うおしゃれを見つける専門の大崎まりあです。

ヒトには、似合う色と素材感、似合うデザインが、あるんです。

が、それらがクリアーされたら即おしゃれというわけにもいかないんです。

木を見て、森も見よう


身だしなみは、
全身で見たときに美しいかどうか?
実は、ここが一番重要です。

パーソナルカラー診断と骨格診断では、あなたに似合うものを一つずつ吟味していくことができます。
青はどれが似合う?赤はどの赤が似合う?
帽子はどれが似合う?コートはどれが似合う?
靴は?時計は?メガネは・・・?

とにかく、全部分かります。
その作業は、いわば「木を見る」目線の練習です。

でも結局、他人はあなたの何を見ているか?

あなたのお腹の出っ張り具合や、どのくらいシミが濃いか、ではありません。

他人は、あなたという“全体”を見て、どんな方なのかな?と見ています。

つまり、木ではなくて“森”を見ています。

だから、「木も見て、森も見る」なんです。

森を見る目線は、別名着こなし力とか、コーデ力とかセンスなどと呼ばれています。

これは、残念ながら一日の診断で身につけていただけるものではありません。
でも、洋服ってルールとやり方と実践で着れるようになるものですから、今からでも
技術は上げることができますよ♪

■■興味さえ持って取り組んでいれば、着こなし力は必ず上がりますので、今から始めましょう!!■■

【例えば、こんなことをすると着こなし力を培えます】

1.鏡からぐっと離れて自分全体を見る。
他人を見るときに至近距離から「二の腕太いかしら?」なんて確認しないのです。
絵画を見るときも、少し離れた距離から全体を見ますよね。
まずはこの癖を身につけましょう。

2.洋服を着たら、そのたびに写真に撮って確認してみる。
めんどくさいかもしれないけれど、不思議と写真越しで見ると、第三者の目線で自分を眺めることができるのです。

3.お店で試着するときは、必ず靴を履いて外へ出て、明るい照明の下自分の姿を確認しましょう。
10歩くらい下がって、遠目で全体を見て判断しましょうね。

更に更に下がって、お店の入り口付近まで行って「遠目で見るとどうかな?」もやってみてください。
細かいディテイルにこだわっても、自己満足の世界です。全体のシルエットが自分に合っているかどうか?
この目線を養うことがセンスアップの秘訣です。

試着室で写真を撮ってファインダー越しの自分を見てみるのも策です。

“木を見て森も見る”目線を育てることが、おしゃれになる一番の近道です。

夏の格好と冬の格好は違います。
流行る色や形も違います。
なにより、時と共にあなた自身が変わり続けています。
あなたの「なりたい自分」も日々変化しています。

ですから、おしゃれは1年後、3年後、5年後・・・と自分がどんどん進化していく様を楽しむためにあります。

それは、あなたの「こうしたい」「ああなりたい」の背中を前へ押してくれる力になるんですよ♪

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