外見をおろそかにしたら、悪人になるの??!?

こんにちは。横浜・関内であなたに似合うものを見つける大崎まりあです。

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昨日の記事
冴えない自分とおさらばするなら、見慣れた自分を捨てなきゃね

の続きです。

ディズニーランドのアトラクションの話を書きました。
正義はイケメン、声も良くスタイルもばっちり、筋肉もセクシーで、必ず美女とハッピーエンドです。
対する悪は、ブサイクで、ガリガリに痩せていたり、あるいは太っていたり。
声はダミ声で、これまた醜い顔の犬とか連れていたりします。

はい。これで全てが説明できちゃいました。^ ^
え?意味がわからない??
わからないあなたは、「外見が内面の状態と直接関わっている」って、ちゃあんと分かっている方だわ!

だって、こんなお話、世界中に今も昔も量産されていますよね。

「善者は美的価値があり、悪人とは醜いものだ。」と子供達に刷り込む物語です。

悪い見た目の人物は、きっと心も醜いのだろう」
誰もが、最初はそう教わります。

不思議ですーー。
ちび黒サンボは「差別的だ」と思えるのに、この手の描写はなくなりません。

人間のものを見る癖がわかりますよね。

「良いものは、美しく、

悪いものは、醜い」

そう私たちは、刷り込まれているのです。

人間は、外見と内面を分けて考えられるようにはなっていません。

脳が考え出したことを私たちは行動する。考える。
同じ一つの脳が行っていること。外見だろうが、内面だろうが、差はありません。
その人のクセや、個性といったものが、言動に現れ、見た目に(メイクのやらなさに、洋服のチョイスに)表れる、ただそれだけのことです。

外見と内面を分けて考えるのは、もうやめましよう。
それは、心と身体が切り離せないのとまったく同じこと。

身体を良くすれば、心が良くなるのを皆さん経験済みです。
外見をよくすると、必ず内面にも変化が起こります。
考えてみればごく当然のことなのに、色々理由をつけてその考えを打ち消しちゃうんですよね。

なんでなんでしょうね?なんでだと思いますか?

それは、何度も書いていますが、ひとえに人は、自分を肉眼で見ることができないからだと思います。

人間は、自分の姿を客観視するのが本当に難しい存在。
だから、自分が「実はヤバい」「実は好きで着ている服、他人から見たら全く似合っていない」
「実は、相当地味で、冴えなく見えている」ということに気がつくこと自体が、とても難しかったりするのです。

どんな人でも、自分の外見がイケてない、なんて思いたくありません。

「お店で見た時はよかったのに」現象は、メルマガ代19号に書いた「衝撃の事実」も関係していますが、多くの場合、この「客観視ができず、勝手にイメージを補正している」から起こります。

そうなんです。「似合わない」って、私たちにとっては都合の悪いことなんですよ。
だって、試着した服は「着たい」って望みがすでにありますよね。
似合ったら、この忌々しい買い物が終わる、と。
でも、似合わなかったらまた、探さなければならないわけ!

だから、「どうか似合ってほしい」って、先に自分の中で期待と望みが先行しちゃうんです。

だから、似合わない服や、化粧品を買ってしまうし、似合わない髪型をオーダーしてしまうのです。

少し、イメージがついたかと思います。
やりたかったことをやれるようになるために、外見の断捨離が、あなたの背中を後押ししますよ。

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