おしゃれって学べば誰でもできるようになります

こんにちは。横浜・関内であなたに似合うものを見つける大崎まりあです。

「似合うものが分からない」という方は、『似合う』というものがどういうものなのか、という経験値が極端に低い」状態にあるのかなーと思っています。

おそらく環境的なことだと思います。例えば、親がデザイナーだったら、子どもの頃から「そういう目線」を鍛えられるでしょう。当たり前ですよね。

たまたま、オシャレなお友達がいたら、「着飾ること」に感化されるでしょう。ですよね。

これって、教育だと思います。

周りにたまたまおしゃれ感度が低い人ばかりいたら、「似合うとか、似合わないとか考えること」がされないまま成長するでしょう。当然ですよね。

これって何事にもいえることですよね。おじいさんが将棋のプロだったから、自分も将棋を指して、上手くなった、とか。

環境がなかった人には、教育と練習が必要なんだと思いますよ。

○○さんは将棋のプロのおじいさんがいてラッキーだね/でも、家にプロがいるって、常に批評されてすごく苦しかったかもしれない

○○さんは、普通の家族に純粋に応援されて、がんばってきた△△さんが実はすごく羨ましかった、とか・・・

なにがよかったのか/悪かったのかなんて、誰にもわかりませんよね。

だから、環境をうらやんだりしても、それは物事の一面しか見ていないことなので、考えても仕方がないと思います。

上手になるためには、経験値を積む。体験を一つでも多く増やす。それだけです。

上手になれたら、センスも同時に磨かれていきます。

『歯磨きのセンスがある人』とかいないでしょ。

みんな小さいときから教育され、今では誰もが半分眠りながらでもできることだからなんですよ。

誰も、それをすごいと思ってないし、有能とかも思ってないです。

でもそうやって、小さいときから訓練されていれば、自然となんでも出来たはずってことなんですよ。

だから、センスがない・オシャレがわからないって思うなら、分かる場所に聞きに行き/いろいろ試して/経験値を積んでいけばいいんです。「やれば」いいんです。

一個一個やっていたら、知らないうちに成長しています。

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