鏡の中の自分を見て、自然と笑顔になれたらいいですよね♪

自分の目の前に映る自分の姿を見て・・・

「今日も私っていい顔してるなーー♪(と、ついキメ顔をしちゃう)」でしょうか。

それとも、「はーーあ。今日も私は相変わらず・・・はあ・・・(とつぶやいて目をそらす)」

でしょうか。

自分の姿を毎日見るなら、自分の良い部分に目がいって、思わず笑顔になれた方が人生幸せだと思うんです♪

美人か不美人かは、あまり関係がないんです。

美人な方でも、自分が美人だと自覚がまったくなく、いつも鏡を見ては溜息ばかりついている方もたくさんいらっしゃいますし、不美人の方でも、自分の良いところを見て「うふふ♡」となれている方沢山いるんですよ~。

さて、おしゃれ迷子さんたちはどうでしょうか?

断然、ため息をついている側の方が多いですね!

減点法はもう、やめませんか?

試す前から「これは似合わない」「あそこの店は若い子向けだから無理」「わたしは化粧なんかしてもムダ」などなど、否定的に考えてしまってないでしょうか?

実は、磨いて光らない顔は一つもないのですが・・・

ネガティブになってしまう方は、やる気がなくなって磨くのをやめてしまうのですよね。

私のレッスンが、そんな気持ちに新風を吹かせたらいいなと願うばかりです。

さて、これまで私がレッスンしてきた中でいくつか、当てはまるケースがあったのでご紹介してみますね。

ケース1. 鏡の見方が間違っている

「え?鏡の見方なんてあるの?目の前に映っているものがすべてでしょ?」

と言われるかもしれませんが、いえいえ!ヒトっていうのは、目の前にそがあったとしても、見たいものを見たいようにしか見ないんです。

中には、見ている視点がとってもユニークな方がいらっしゃいます。

どんな方かと言いますと、すごく良くなって印象ががらりと変わり、明るくなっているのに、そこには一切目もくれず、ご自分が気になっている箇所ばかり、ひたすら覗き込んでいるんです。

たとえば、ご自分が「出ていると思い込んでいる」お腹のでっぱりばかり見てしまったり、肩幅にばっかり目が行ってしまったりです。

そして全然目立ってないんだけどね。

ケース2. 強い思い込みがある

これはよくありますね。私もあります。

ただ、思い込んでいる自覚は持てないので、思い込みが取れた時に、「今まで思い込んできたんだ!」と分かるんですけどね。

“こういう服は私は似合わない” とか、”私にピンクは似合わない” とかですね。

何かのきっかけで、その人にとっては「私には似合わない」という見解が、とても現実的なものに感じられたのだと思います。

ただ、なにぶんにも『自己流』なので、その発想ちょっとズレてるよ~~とご指導させていただくことがあります。

具体的には、色んな服を試着しながら腑に落としていただく感じですね。

ケース3. 自分の姿を鏡で見ることすらじつはとっても好きじゃない

自分がきらい、自分はオシャレなんかしてはいけない・・・そういった思いが心の奥底にあったりしませんか?

人間の心って、本当にふしぎなもので、「おしゃれしたい!」と表層では思っていても、心の奥底でそれを阻む強い思いがあったりするのです。

「私ってそうだったんだ」と気づくことが、大きな一歩になりますが、心を探っていく必要がありますね。

POINT
幼少期に影響が大きかった、女性(主にお母さん、おばあさんなど)ともその辺は関わりが深かったりします。

ケース4. 自分が見えない

レッスンが終わって、「これまでの自分は鏡を見ても薄い靄がかかっているようだった」とお話しくださる方がいらっしゃいます。

色々と試着をしたりメイクをしたり、努力してるんだけどなんだかおかしい、良く自分が分からないという方は、これに当てはまるのかも?

「心の余裕」と深くつながっています。

自分の外見に興味が持てない/身だしなみに気を使う時間がないと感じる

これは、なんらかの心のブロックが働いた状態で、「入ってくる情報を受け止めることができない」環境にご自身がいるということがいえます。

(私の夫が数年前までそんな感じでしたよ。一昨年より、去年。去年より、今年、という風に、少しずつ身だしなみに気を使える“心の余裕” “自分を許す気持ち”などが芽生えてきています)

「なんらかのストレス下に置かれていると、人は正確な情報をキャッチできなくなる」ことが分かっています。

さいごに

なんらかのプロになるために必要な時間は3万時間とも言われています。
毎日3時間練習して、10年間という数字になるんだそうです。

おしゃれになるというのは、自分自身が「自分の姿を見るプロ」になることと同義語だと思います。

本来、自分がちゃんと見えていたならば、なにが必要なのかは、おのずと分かるのですからね。

それは、今日明日、どうこうというものではないことを、意味しています。

自分というものへの好奇心・探究心を絶やさないことが一番の特効薬なのでしょうね。

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