好きを科学する

好きを科学する

好きって、なんでしょう?ピピッと来て、服を手に取りなにかが、「気に入って」購入する。「自分の好みに合った」好みってなに?「自分のセンスに合った」センスってなに?

ここが分かれば、好きと似合うのいいとこ取りができると思うのです!

こんにちは。横浜・関内であなたに似合うものを見つける大崎まりあです。

好みやセンスとは、簡単に言うと「その人が今まで生きてきて感じてきたもの」です。
世界観とか、これまで蓄積してきた自分像です。

そんな自分へのイメージとマッチするものに、人は「好き」という感覚を覚え、身にまとうのです。

「あ、この色の、この柄の服いいな。」は、
「この色の、この柄の服ならば、自分が着ても違和感がないな」ということになります。

もう少し言い方を変えると、「これを着ている自分なら、自分としても受け入れられる」つまり、
「着ることで醸し出されるはずの雰囲気を、自分自身として愛せる」
というときに多くの人は「好き」と感じるのです。

「好き」は、自分自身に近いところで起きている場合は凄く楽で、便利で、間違いがない指標です。

が、好きが「自分自身とは違う別の人格になるための装置」として働いてしまっている場合は、色々な矛盾を抱えることになります。

例えば、「自分はこうあらねばならない」という自分のある種の「理想像」が強すぎてしまい、本来の自分から遠い場所まで来ている人。
「こうあるべき」を叶えてくれる外見を「好き」「安心」と感じます。

封建的な家庭に育ったこども、第一子として、親のプレッシャーに耐えて来た方に
起きやすい矛盾です。

「本来の自分では、生きてはいけないんだ。」と悟った方は、
子供の頃のある時点で「こういうものを好き、と思うようにしたらいいんだ。」
という思考があったはずです。
訓練して、それを好きになっていったんですね。
それを「好き」だったら、親が喜んだんです。

こういうことは、誰にでもありますよ。
少し根深かったり、好きを手放す決心がつかない方がいるだけです。


ちなみに、おしゃれな人は、違和感を感じたトレンディなものを楽しんで取り入れる傾向があります。「なんか変なかんじ」「見慣れない感じ」を、新しい可能性や、別人格になる快感として認識しています。

おしゃれな人は、毎シーズンのトレンドを身にまとうものですが、新しいものは、時に斬新に、時に違和感を心に与えます。
買って、何回か着てみないことには、その違和感の正体がつかめないこともあります。
その正体を突き止める為に挑戦を続ける人のみ、次の面白い世界へ進むことができるのですね。
しかし、中にはその正体を突き止めることが怖くて怖くてたまらない、
という人もいます。

【まとめ】
好きとは、センスとか閃きのようなものではありません。
ただの脳の化学反応ですから、「いいな」「好きだな」には、
必ず裏の心理や、思想、思考が隠れています。

その「好き」って、ただ「慣れ親しんでる」ってことじゃない?
そのすきって、「自分の理想像のとうえいじゃない?」

「似合う」と「好き」に隔たりがある方は、ご自身の自意識を高められることを、
始められたらいいかと思いますよ。

隔たりがある方は、テイストの違う服に袖を通すことに恐怖を感じるようです。
それだけ、別の自分になることに必死だったのでしょうね。
たいへんだったと思います。
よく、がんばったと思いますよ!

新しいファッションテイストを
「今までの自分ではない、別の自分になってしまうような感じ」と捉えるのか、
「自分にはこれしかない、と思っていたけど、別にきられるものもあったんだ」
と思うのか。

自分を知って着飾ること自体は、実はそんなに大事ではありません。
自分の形を理解することが、実は目的なのです。

自分を知れると、人ってすっごく生きるのがラク。

人からどう見えているかを、自分が決められるって、すっごい気分がいい。とにかく、ラク。

そのために骨格診断四分類法を使うと考えてみたら、よいのではないでしょうか。パーソナルカラーも同じですよ♪

いらした方には、最大限に良くなって帰っていただきたい、それが私の望みです^_^

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