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服装のテイストを変えても、個性は絶対に死なない

●服装のテイストを変えても、個性は絶対に死なない。

こんにちは。横浜・関内であなたに似合うものを見つける大崎まりあです。

骨格診断を受けたあと、似合うといわれたものをただ着ていて、自分ではないような気がする・・・
という時期がある方もいらっしゃるでしょう。

安心してくださいね。

新しい形を試す際に、一旦好きなものが着られないような気がするかもしれませんが、個性って死にません。

似合いを検証する仲で、私にももちろん、ダサイ時期がありました笑。

当時は、違うメソッドをしようしていましたが、
診断結果を試す間は「個性的」「私らしい」とはいえなかったですよ。

カラー“診断”とか、骨格“診断”って、診断て名前がつくぐらいだから、ゴールが「こうと決める」ところなんですね。
決めるということは、曖昧さを排除していくということでもあるんです。

お料理のレシピみたいなものです。
誰にでも試してもらいやすい分量や味を研究して、「大さじ2」と書くわけですね。
本当は「大さじ2とあともう少しの分量」がベストなんだけど・・・というところも、まあ大さじ2とするわけです。

でも、「お料理初めて!ガンバルゾー!」な方にとっては、大さじ2という指標が成功の鍵なわけです。

ファッションの勉強をしていない私たち一般人にとっては、「レシピ」って必ず必要になってきます。
まずは、レシピどおりに作ること。
レシピどおりの基本の食材を買うことからスタートですね。

で、個性の話に戻りますと、

お料理も、作って食べて、そこで生まれて初めて知るおいしい味もあります。

お洋服も、新しい素材を試して、それを鏡で見る、写真で見てようやく、「自分」の新たな一面や、
元々持っていた自分の「よさ」を知ることができるのです。

この、実践→検証→実感→実践→検証→実感・・・の良い流れが、
自分の個性を最大限引き出すためのおしゃれ作りには欠かせません。

お料理は、慣れてくればそのうち好みのものができあがります。

好み、は、味付けです。調味料です。

味付けとは、最後の一振りの存在感に過ぎません。

「自分がかもし出したい雰囲気(好きなテイスト)」は、
骨格に合ったシルエットを変えないまま、細部のデザインにこだわることで、
形を変えて表現することができます。

その辺のさじ加減が、お料理と同じで好み(嗜好)になってくるのです。

服を着たときの体のラインの出方の傾向は、遺伝的要素が関係するため、そう変わることはありません。
鍛えても、太っても痩せても、どこに肉や筋肉がつきやすいか、つきにくいか自体が変わらないので、
すると激しい体形の変化があっても、服のデザインにまで影響がそう及ばない、ということです。

むしろ、年を取れば取るほど傾向は顕著になってまいります。

で、それはもちろん、お顔立ちとかキャラクターとも直接は関係していないのです。

体つきは、生命体です。形です。

フォルム、という単なる現象の一つなので、好みとか内面性とは関係がありません。

ですから、自己イメージで判断せずに、冷静な観察と似合わせが必要です。

ただそれをどう味付けしていくか?には、無限の可能性があるわけです。

で、そこはおしゃれが好きな人だったら必ず自分が望んでいるものになっていきます。
そのミックス加減を見つけるのがファッションなのですね♪♪

おしゃまご診断所でした★

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