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診断結果が違ったけれど?

質問をいただきましたので、こちらでご紹介いたします。

この質問はパーソナルカラーって変わるの?に対する私なりの答えと関連しています。

【質問】

はじめてコメントします。メルマガを配信していただいているMHです。

「カラー診断士は芸術家である」という今回の内容、すごくよくわかりました。ヒントになりました。ありがとうございました。診断結果という「芸術作品」を好きか嫌いかで決まる、ということですね。

実は、先日、お手軽(=格安)なカラー診断を受けたのですが、スプリングと判定されました。それだけは絶対ないだろう、という結果でした。

しかし、「違う!」とは思ったものの、この診断を完全には切り捨てられない自分がいました。
その後しばらく悩みまくった末に気づいたのは、「明るくて濁ってない薄めの色」を着ればいいのかな、ということでした。それがイエローベースかブルーベースかは、今後の課題となるのですが。

今はこの「イエローベースとブルーベースの区別」に悩みまくっています。
両方行けるという人は存在しないのでしょうか?

あともう一つの疑問は、似合う色が好きな色でないとしたら、嫌いな色を身にまとって気持ち悪くならないのか、ということです。

すみません。ごちゃごちゃと失礼しました。

【返答】

mimさま、
・・・そう、おっしゃってくださる方がきっといるだろう、と思って記事を書いたものですから、ヒントになったのでしたらよかったです。^^

一番最初に受ける診断は、受ける側もする側にとっても一番難しいものです。それはまるで、シンデレラにガラスの靴を履かせるようなことだからです。^^
カラフルなドレスを着慣れた人に勧めるガラスの靴よりも、磨かれていない原石に「何が似合うか?」考えるのは難しいですし、本人もピンと来ないですからね。

ただし、一度履いてみると、そこから色々なことが分かり、勝手に歯車が周りだすかのように本人にも「意識」が芽生えます。

mimさまが、はっきりとスプリングと「違う」と分かったのも、その結果から「明るくて濁っていない薄めの色」というキーワードを導き出せたのも、診断を受けたからこそのことでしょうね。

あの大量の布群を、細かい手順を踏んで、プロの診断士と見ていったからこそだと思います。

私も、最初診断を受けた時は「へえー」っという感じで、そこから自分で勉強を重ね、今に至ります。

去年、複数名から診断された似合う色のグループは、やはり初回のものとは違っていますよ。
よくあることです。

日本人は、ブルベ・イエベの区別がつかない方とても多いです。どちらもいける方もとても多いです。そんなものです。だから4シーズンより細かく見ていくメソッドが日本にはあります。

元々、パーソナルカラーは人種の坩堝・アメリカでできたものですので、そもそもの尺度が違います。

ただ、メイクをする時に、どちらかのベースにあわせた方がアカ抜ける、ということがございますよ。
カンタンにやっているようで、診断士はとても難しいことを考えながらやっています。

似合う色と好きな色問題は、それこそ無限に要因が考えられますが、
「なぜ気持ち悪くなるほど嫌いな色があるのか?」
そこが焦点かと思われます。

その違和感を突き止めると、その上で着るのか着ないのか決めることができるのかなと思いますよ!

またなにかございましたら。まりあ

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