ずっと大好きな一曲/マネした髪型

今日は、愛してやまないDeuschte Pop Musik について!(ドイツのポップス)

この生演奏がすっごくいいの。もう100回は聴いたかな。ポールマン。インゴ・ポールマンっていうミュージシャンなの。
ドイツ国内ではヒットを飛ばしているシンガーソングライターなのさ。

この曲は、ドイツのなんかのコンテストで一位に選ばれたの。スターウォーズの有名な?セリフがサビに使われているよ。

バランスが非常によく取れたサウンド、高い演奏技術、ポールマンの鼻に響かせるようにして出す綺麗な歌声、チェロの彼、そしてリラックスした楽しげな雰囲気、全部大好き!

私はこのドラマーに惚れちゃった。重めで、地に足がついてる感じっていうか、一つ一つ音をしっかり鳴らしてる粒の立った感じがすんごく好きで、ドイツっぽい!ドイツの質実剛健な骨太の感じ、深く愛しているんだよ。

垣間見える人柄も、ファッションも、ふつーのそこらへんにいるドイツ人のおじさん(失礼だけど)なのに、髪黒く染めてパンクなスタイルにこだわっているところも、親近感沸く!

で、髪の毛この人をテーマにしちゃったんだよね~

これが
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↓こう
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このまんまマネしたらえらいことになるし(笑)、私が譲れないところもあるしで、美容師さんと話し合ってこうなったよ~☆

こっちはPVなんだけど、なんかいかにもヨーロッパって感じがするし好きなの。

この、動物がいっぱい出てくるところ。ドイツ人ってリアルなぬいぐるみ(シュタイフのクマのぬいぐるみとか日本でも人気だよね)いっぱい作ってて、それで子供に遊ばせるんだよね。日本みたいにキャラクター化させず、ほんと、図鑑に出てくるような精度なのよ(笑)、そんなことを思い出させるのと、いろんな顔が出てくるところが好き。
私人の顔見るの好きだから。

そもそも、ドイツ国内でヒットしたのが、この「もし今が夏だったなら」って曲

これが切ないんだよ~~ドイツは、夏が本当に短くて、日本の春みたいな感じだから。
日が長いから夜9時くらいまで明るいんだけどね。みんなワインやビール飲んで外でのんびりすんだけど、それ以外の季節は日が暮れるのが4時とかだし、ずーーっと曇りばっかりだから。この曇り、永遠に続くんじゃないかって思うくらい。

その暗さはね、ちょっと日本にはない感じ。本当に雲が厚くて。厚くて。朝なんか9時になっても真っ暗だよ!気がめいるよ~~

だから、その暗い時期に「もしも今、夏なんだったら、家でテレビなんてみてないで、外に出なよ、海に行きなよ、もったいないよ~今、僕のいるところが冬で、夏が恋しくてたまらないから、そう君に言っておくよ」なんて歌っている歌なんです。

この夏を待ちわびる気持ち、太陽がなくて「あ゛~~」ってなってるドイツ人に、気持ちを投影して、そこに気持ちを合わせるとつい泣いちゃうんだよね~~。笑 今もこみあげてくるものがあるよ。

好きな音楽は人それぞれ、通って来た道によりさまざまですね。

その好きな音楽にぴったりくるファッションをすれば理想に近づけるんじゃないかな~って思うけどね。

青山に行くためでもなく・・・銀座でもなく・・・富士山でもなく・・・私はベルリンにそのまま行っても違和感ないってカッコがしたいっていつも思って服を選んでるな~~!

手に入らないもの(実際ベルリンにひょいっとは行けない)、言葉にならないものを音楽から得ているのよね。人って。

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