寒い日にピンクコーデ/カラーコーデをするようになった訳

●寒い日にピンクコーデ/カラーコーデをするようになった訳

や~~寒かったですねえ!(4/8)
私が推すGAPの大絶賛コートが冷え込む今週は活躍するぞ!なんて思ってましたが、いやはやそんなのでは太刀打ちできない。
真冬に逆戻りで、真打ダウンに登場願いました。

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世界が暗くなるとピンクが着たくなる私です。全体に散りばめて、逆に浮かないカラーコーデをお送りいたしました。
カラーコーデのコツについてはこちらで書いています:

【カラーコーデ法】色物は二点以上を散らすべし – 【タンスの肥やし大活用】似合ってアカ抜け☆おしゃれ迷子診断所

中はこんな感じ

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ピンクのカーデにピンクのネックレス。ピンクの入ったストール、ピンクの斜め掛けかばん。
触れ合うところに同じ色を使うと連続性があっていいような気がします。
靴をピンクにすると、パンツが黒なので、コントラストが強すぎるのと、いかにも合わせました感が出るかなと思って白にしました。遠くに黒を挟んで同じ色というのがなんとなーくトゥーマッチな気がすると、そこは一応考えがある模様(笑)。

パー子にならないような工夫とでもいいましょうか。。手遅れかもしれませんが!

【なぜカラーコーデに目覚めたのか】

私がカラーに目覚めたのは、カラダが小さくて着たい服がなかなか見つからないということが影響しています。
綺麗なプリントや、凝ったデザインのお洋服は、いわば海外ブランドの服が多いわけですが、どれもこれも大きいのですよね。
日本のメーカーの服だって大きいんですけどね。
靴なんか、21.5となると「黒しかおつくりがありません」なんていうのが常識です。
なので若いころは、黒い靴を履いても違和感のない=「黒い靴だからこのコーデはいいんです、と胸を張って言えるコーデ」を模索していましたね。

つまり、おしゃれ迷子の人の多くが、「何を着ていいかわからない」で悩む中、私は「着れるサイズがない」という悩みだったのですね。

「ここにある中でおしゃれをするには??」と考えた末の方法がカラーコーデということだったのかなと、思います。

凝った柄のカーディガンが(サイズ展開がなくて)着れない→誰も着てないきれいな色のカーデと、誰も合わせてないカラーリングでコーデをして、全体で見たときに「その凝った柄の素敵なカーディガンのような感動」と同じレベルのものを完成させよう

そういうコンセプトが私の中にあるなあ、と思ったのでした。

あとは家庭環境ですね。目立っていかないと、お世話されない/注目されないという環境に育ったので、なんとか差別化!というのが赤ちゃんの頃から無意識に刷り込まれているのですね。

人と同じではつまらない/誰よりもよく思われたい!!

そんな心境が影響していると自己分析しています。

ところで、今日は買い物嫌いの夫の春服を買いに出かけたのでした。
それについて次に書きますね。

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