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148cmストレートの私に似合うTシャツを探して

●148cmストレートの私に似合うTシャツを探して

お買い物の最中、
・自分が第一印象で「好き」と手に取ったもの

と、
・そのあと店員さんとも相談して候補に挙がってきたもの

後者の方が良いってことってあるんだよな~~~ってつくづく思います。

「着た時の安心感」を似合っていると勘違いして、自己評価を下してしまう人が本当に多いのですが、私は最近どこまでも「他人から見て良いもの」を選ぶように気を付けています(店員さんに「あなたが私だったらどれを選ぶと思う?」とか、「あなたの意見でいいから、どちらが似合うと思うか教えて」など言います)。

他人の目を入れると、自分の判断とは違うこともありますから、そういった時に「自分が持ってる拘り」に気づくことが多いです。

「そのこだわり、持っていたい?それとも手放してみる??」とそこで自問します。
外見の事で言うと、他人の目を採用することへの抵抗はもうなくなりましたので、率先して手放すようにしています!

・・・・・・

さて白Tシャツ。清潔感もあり、お洗濯もラクでよい。
でも、シンプルなだけにサイジングや柄が難しくて難儀するものでもあります。

横浜のモアーズ2階にある、小柄女子御用達のショップFredy&groster
ここで何枚スカート買ったか!

で、最初に気に入ったのはこちらでした、
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で、「カーディガンとか巻いたりするといいですよね」って店員さんに言われたりして、かわいいんだけどなんかシンプル過ぎてさみしいなって感じました。このモデルさんが着てるのもそんな感じしますよね?

最終的に買ったのはこちら

Tシャツ三枚試着して、全て写真を撮ってもらったので、並べたら客観的に見れば「どれが似合うか一目瞭然」だったのに、早まって消してしまった・・・(><)残念ーーー!!

なんで、メガネTシャツ以外を試すことになったのか忘れちゃったのですが、とにかく「カラダが小さいので合うTシャツがない」ということを伝えて、サイズ感とかどうか、っていうことを言ってたら他のを下から出してくれた気がする。
(自分で気づかない商品とかあるから、だから店員さんとはコミュニケーション取ったほうがいいの)

でね、エッフェル塔と(エセ)フランス語のTシャツを見た瞬間、

「私ね・・・パリが嫌いなの。」と言った私。

(すいません、そうなんです。パリ、嫌いなんです。一生いかなくても全然ヘーキです!)

(高校生までおパリが大好きで、フランス語第二外国語で取ってたし、パリジェンヌに憧れてエッフェル塔集めてました~~~きゃーーいったーーーい)

私は外国語入りの洋服は着ないことにしています。

だってね、その言葉を知っている外国の人が見たら、本当に滑稽に映るから。
これは自分が海外に住んでて、間違いだらけの漢字Tとかタトゥーとか見てたから。
(外国語=かっこいい、っていうのがほんっとダサいと思っちゃう。まあ、実際カッコいいのは認めるけど)

さらに、軽薄この上ないエッフェル塔マンセービジネス。
私はフランス人の自国愛と他民族を卑下する精神に嫌悪しているので、まさかエッフェル塔なんか身に着けられません!!

(ここまでフランス好きな人本当にごめんなさい許してください。)

まあ、そんなわけでとっても抵抗して、「じゃあスウェーデンは大丈夫ですか?」と出されたのがこちら

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SWedENってなんだよっ(なんで小文字と大文字が混じってんだよ)て思わなくはなかったですが、メガネよりはシンプル過ぎなくていいですよねー、って。メガネ<スウェーデン<エッフェル塔の順でシンプルを脱出していました。

あ、ちなみにTシャツ自体のデザインはほとんど同じで、エッフェル塔だけお袖がくるんとなっていてかわいかったです。

・・・でね。店員さんが、エッフェル塔をおススメするのは写真を撮ってもらったのを見比べればよーーーく分かったの。大きい柄が少ない色でバーンと入ってるとこが、似合っていて。

メガネがかわいいって感じていたけれど、殺風景でほとんど白Tに近い状態。
でも、かと言ってこのSWedENがすごくいいかというと・・・やっぱりちょっと物足りない感じ。

身長148cmの私がオシャレに着れ、それでいて高くないTシャツなんて5年に一回会えるかどうかの中、自問しました:

「確かにわけわからん外国語表記のTシャツはダサい。これは仕方ない。しかし、己はそのプライドにこだわってデザインよし柄よしサイズ感よし値段よしのTシャツ着用を諦めるのか?」

諦めません!!

だったので、買いました★

「これを機会に、こだわるのをやめてみることにします。」とお若くてかわいい店員さんに宣言している妙齢女子がそこにはいました。

多くの方が持っていると思うのです。
ブランドへの勝手なイメージと拘り・・・ここが打ち出しているコンセプト(女性像)がなんか自分に合うと思うの。コスメの箱がかわいい。←どれも商品の本質とは関係ないですが、「似合う」で選べない人たちが、選ぶ基準として機能している“別の要素”がどのブランドにもあると思います。ストーリーを買うという感じね。
そのように、ブランドのネーミングを気に入って買い物をしている人多いですが、私はそこは一切こだわらなくなりました。

逆に言えば、「どこどこのメーカーは“ザ・OL”っぽくて嫌い」とか。それもイメージ戦略にはまってしまっています。
OL向けに売り出しているメーカーにも、使えるよっていうものもあるし、そもそもそのOL感嫌いっていうこだわりも、ヘンだよ?とか。

私はアー○・ミュー○ック&○コロジーに妙な偏見を持っていますが(すみません・・・)

「凡庸、オシャレを本気で気にする度胸のない人が、“ナチュラルな感じ”とか“平和な感じ”に惹かれて“ここなら入れるかも”と気を許して買うお店」という偏見ですが、ただ単に

「骨格ナチュラル向け、自分には似合わないくすんだアースカラーの服が売ってるから用がない」

ことが多いということで、こういった↑イメージはCMや起用されてるモデルさん(すいません・・・あの方好きじゃないんです、名前忘れました)の女性像(チョイダサ緩い具合にカバンを斜め掛けしてトイプードル連れてピクニック行ってそうな感じ。=すいません、骨格ウェーブさんが着るナチュラルさんってアウト、ナチュラル系の服は似合わない人が着ると貧乏臭くなるし、そういった方が非常に多いのでその美意識は受け入れがたい)

企業が打ち出すイメージに引っ張られて判断する部分って必ずあると思うんでず、服に関してはそういうのが邪魔になること多いなと。

その「他人と共有できないこだわり」こそ

自分がなりたい自分になるための障害になっている部分

であることが非常に多いと最近気づいてばかりなんです。

髪型なんか、こだわりまくりの最たるところですし、(顔がこうだからここは絶対に出せない、と思っているけどそれ隠す方が逆におかしいのに、とか 50代以降の前髪ありのおかっぱはカマトトになって難しいよ、とか)、先日書いた黒カバン選びも私のこだわり満載で他人から見るとヘンだったり、ですし。

横文字Tシャツについては、“言葉が正しいこと”“書いてある言葉を理解し、納得できるもの”しか着たくないって思ってましたが、そんなこと言ってると着れるTシャツが限られる(し、横文字デザインの美しさには合意する)のです。

エッフェル塔Tシャツも、日本国内で着ている分には、ほとんどの方が「かわいい」って思ってくれるナイスな柄だって思うし、フランスへ着て行かなければいいんで・・・ね (笑)。

・・・というわけで、ここまで私の偏屈っぷりを色々な企業や人に迷惑を掛けながらご紹介してきましたが、多分、皆さんも自分のこだわりについては「だってそうじゃん、自分は正しい」って頭から思っていて、その拘りに気づいてさえいないものもあると思うのですが、(それは服に関するものもあれば世の中の人のことだったりもします)

「正しい 間違っている」(善悪)で裁かない方が人生は豊かで楽しく、ストレスがないですから、大人になるにつれ色々な「こだわり」を手放して行きたいな~~と拘りが強い私なんかは思うのでした。

改めて、低身長・小柄な人の服が見つかるNOLLEY’S・fredy・FREDY & GLOSTERは色々な町に店舗を構えていますし
キレイ色な服も置いてあることが多いので、気になる方は是非行ってみてね!

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