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春と同じボーダートップスを秋らしく着るコツ【やはり小物使いです】

最近、よく登場していますボーダー。
店頭でも、雑誌でも、必ず取り上げられているアイテムです。季節の変わり目なんかに活躍する定番柄なので、自分に似合うものを、工夫して着れるようになったら便利ですよね。

という話をまたしようと思います。

最近のボーダーの記事:骨格I(ストレート)さんにおススメのボーダーの注意点

ボーダートップスで秋仕様にする方法

簡単なんですよ。秋物のストールを巻けばいいんです。↓

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以上!

な~んつって。
ボーダーって、色んな色がありますけどね。服全版に言えることなのですが、白の面積は多くなればなるほど、春夏っぽい爽やかさを生みます。(真冬の真っ白ニットはまた別ですよ?)

いずれにしろ、白っぽいトップスを秋にも着るという場合、秋色のストールとか、カーディガンなどで白の面積を減らします。
すると、秋の晴れた日なんかにはちょうど良い色の加減になります。

これを着てた時より、今(10月11日)は更に日が短くなってきていて、曇っていたりするとこんなボーダーも着る気が失せますがね。

 

ストレートタイプの人におススメなカットソー

あと、私が着ているボーダーってデコルテが開いてるんですけど、こんなスクエアネックって、上半身が豊かな骨格ストレートさんにおすすめですよ~

こういうどシンプルなカットソーは骨格Iタイプが得意だね~。
私のボーダートップスも、割とデコルテ開いてるんですよ。この記事参照してください

余りにも鳩胸型の方、ふくよかな方はやっぱり、Vネックに勝るものはないけれど、詰まってるものを着るよりはOK.
上のカットソーは色使いも豊富で、自分のパーソナルカラーに合わせて選べそうだね。
ちゃんと長袖なところもポイント高いです
(ストレートの人、基本的にハンパな袖丈←七分とか五分とかは得意じゃないからね)。
これにみぞおちまであるロングネックレスとかしたら更に縦長ラインが出来ていーんじゃない?:
例えばこういうネックレスです

スクエアーって横に開いてる印象が強いですけれど、鎖骨下まで開いているのでいいんです。
ですが、「スクエアーネックいいんだ~」と覚えて、こーんなチュニックなんか着ようと思わないでね:

スクエアネックチュニックワンピース型紙

スクエアネックチュニックワンピース型紙
価格:1,404円(税込、送料別)

 

ボーダー私流の着こなし方

で、ボーダーの唯一の弱点は「人とかぶること」だと私は思っています。
(人とかぶってもいいから“ふつうの恰好すること”が大事な方もいますよ?)
そこで、ここから私の工夫を紹介します。


1.ストールにキラキラブローチ鬼付け


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つまんないトップス着るときはこの手のブローチを重ね付けします。
なんか、いつの間にか同じようなテイストのブローチが揃っているのですよね~…


2.ピアス&バッグのテイストでヨーロッパ風


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ピアス、見えないですが赤っぽいベリーっぽいのと、パープル(補色なんで何色にも合います)のバッグで品よくヨーロッパっぽくしました。
私、秋冬は少し西欧チックに纏めるのが好きなのです。寒い国にいた経験からでしょうか。

こんな感じデス

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手に照準が合っちゃってますけどね~。

あと、私にとっては「当たり前」なことなんですけど、靴、ボトムスの厚みや素材・色など、細部に至るまで秋仕様にしてますよ?
靴は今年買ったトレンドっぽいスリッポンですし、起毛していて迷彩柄です。
こんなのとか こんなの
安いし楽ちんだしいいよね。

 

まとめ

服って、「ただ着りゃいいってもんじゃない」 って思います。
骨格診断・パーソナルカラー診断は、「なーんも工夫しない場合に、似合うもの」という前提で似合うものが分かりますけれど、工夫しない恰好は自己表現とは程遠い世界だと私は思います。

「似合うものを使って、自分はどんな見た目を作っていきたいか?」
ここが一番要(かなめ)だし、 きっと皆さんが彷徨われる部分かな~と思います。

私は、お一人お一人違う外見の作り方を知っているので、ちょっとした工夫も含めて、レッスンでお伝えしていますよ~

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