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お金が当たった!:大金使うことに躊躇する気持ち、どうする?

こんばんは~
今日もご訪問ありがとうございます。大崎まりあです

 

2015年12月14日の記事を改変してお届けしていきます。お金が当たったお話です(笑)

まずはこちらをごらんください

zandaka

どこかから10万円振り込まれているのですが・・・

じつは・・・じつはね・・・

10万円が当たったのです。

ブログをライブドアブログに引っ越した時に、期せずして「引っ越しキャンペーン。引っ越した方の中から抽選で10万差し上げます」っていうのをやっていたらしいの。

全然知らなかったんだけどね。

ある日ライブドアの担当者さんだという方から

「大崎さん、10万円が当たりました。つきましては口座情報を教えてください」
と、メッセージが届きました。

怪しすぎますよね!

私も当然、スパムだと思って本気にしていなかったのです。

でも、問い合わせると「本当です」というの。

 

勇気を振り絞って一歩前へ:ダメ!と思う部分にお金を使ったる!

ちょうどこのころ、お金のブロックについて取り組んでいたんですね。

「お寺に100万円寄付したら、その後お金が増えた~~」とか、「使っちゃいけないお金を使ったけど、大丈夫だった~~」とか、色々な人が思い切ってお金に関する「当然」を手放すために、行動したらもっと裕福になれた、というお話を、その手のブログで読んではいたものの、自分には縁遠い話だなーと思っていたんです。

ですが、バンジージャンプを飛ぶように勇気をだして、いつも「ダメ!」って自分に禁止していたお金の使い方をしたのです。

(それは、絶対に出前を取らず、なにがなんでも自炊する家に育ったのに、出前をしょっちゅう取ることと、温泉旅行に連泊すること、でした)

そしたらさ~~~

応募もしていない10万円があたったので、もうびっくり!!!でした。

単にその時引き寄せただけとも言えるけれど、私の中では辻褄が合ったので、

「自分で自分に制限しているモノって、制限したら、キケンもなくなるけど、良い事の芽も一緒に摘んじゃうんだな~~」

ってしみじみと感じました。

悪いものを殺す代わりに、良いもののチャンスも摘んでしまうというのは、抗ガン剤のイメージです。

何が贅沢で、何が贅沢ではないか?は自分が新たに決めれば良い

「これに○万円はぜいたく」とか思っている一方で、同額を別のところで使っている矛盾があります。

(洋服で1万は買えるのに、別のところで1万だと高って思ったりして)

自分の中の

“根拠のないお金の使い方の偏り”
を、怖いけどがんばってなくしてみると、後ですっごく幸せが待っている、こともあると分かりました。

ここを見ている人は、自分に投資する、自分の学び、しかもファッションに関する学びに投資することに興味があると同時に強い躊躇があるのではと推測します。

でもその学びが自分にとって良いものか、そうでないモノかどうかって、どうやったら見分けられるんでしょうね??

後編に続きます!

自分で作った優劣に縛られるな:前向きになれるなら全部オッケー!な生き方

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