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40代までの、カオを隠さないメイク:ノーファンデでもつやつや美肌美人が作れます(後編)

閑話休題。 フェイスブックでこんなコメントをいただきました(一部抜粋させていただきます)↓

以前は子どもたちに「お母さんもお化粧したら?」と言われて

「いやいやしてるでしょ⁈」ということありました。

(メイクレッスン後の)今は朝早く日の出前に出かける時このくらいか⁈と思って化粧して出かけて帰って来たら

「今日は濃い」と子どもたちに言われました。(笑)

ありがとうございます。こういった方、きっと大勢いらっしゃると思うのですよ~

お洋服が整うことでの自己満足度は高いものですが、ヘアメイクが進化していないと「いかにもおばちゃんっぽく」見えてしまうのですよね・・・

若い方は逆に、必要以上に幼く見えて、いつまでも半人前キャラで相手にされないという弊害が。

“ 現状から変わりたい ” “ 一歩前へ進みたい ”

そんな方から、変化していくのではないでしょうか

さ、気を取り直して、ノーファンデでもつやつや美肌美人が作れます(前編)のつづきで~~す

 

みなさんはファンデーションは何のために塗っていますか?

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  • 肌をキレイに見せるため?
  • 肌の色を均一にするため?

どちらも正解であり不正解かな^^;

皆さんが普段している、ファンデーションをざっと顔全体に塗るメイク。

あれは、隠すメイクです。

粗を隠す/シミを隠す/凸凹を隠す・・・

隠そうとするメイクは、まるで仮面舞踏会の仮面のような装置。

人に見られる心配がないため、心は、安心します。

ですが、塗るということは覆うということ。

すなわち、良い所も覆われて見えなくなってしまうということ。


つまり、こうです↓

  • 「きちんとメイクをしなきゃ」とフルメイクをすると、いかにもな厚塗りになります。
  • 「今風の素肌を生かしたメイクを目指そう」とすると、すっぴんに間違われます。

厳しい現実ですね・・・(ごくり)。

でも、心当たりのある人はいませんか?

こわい、と最初は思うかもしれないけど、隠すメイクは不要です!

皮膚炎などでよっぽどムラが出ていて、それを「隠したい」のではない限り、40代くらいまでは隠すメイクは不要です。

じゃあ何をするか?というと、こういうことをします:

理想的な “ 美 ” と現実が離れて、

・ 凹んで影になっているところ

を、明るくする。

理想的な “ 美 ” と現実が離れて、

・出っ張っているところ

を、暗くする。

骨が「出ていて欲しい」ところが、「へっこんでいる」場合があるんですね。

そういうくぼんでいる所には、わざと明るいファンデーションを使って、飛び出して見えるようにするのです。
面積でいうと2cm×1cmくらいの場所ですけどね。

たったの1センチ2センチの範囲を明るくする手間 < 顔全体にファンデを塗る手間

ですが、仕上がりは一目瞭然で

たったの1センチ2センチの範囲を明るくする手間 > 顔全体にファンデを塗る手間

なんですよ

逆に、凹んでいてほしい部分には暗いファンデーションを使います(特に太っていて小顔に見せたい場合ね)。

ハイライトとかシェイディングの概念がありますけれど、それをベースメイクでやるのです。

そうすれば、ファンデ塗って~~ハイライト塗ってシェイディングして~とどんどん厚塗りになることから解放されるのです。

基本は素肌のままで、必要な所にだけコスメを足してあげる

これが、20代~40代くらいまでの、今のメイクのキホンです。

お読みくださりありがとうございました♪

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“ メイクしているのにノーメークに見えるわたし ” 

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