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ベースメイク ・ 私のやり方はこれ

今日は、私のベースメイクの実態をご紹介いたします。

色んな服(地味な色とか、似合わない色とか)を人に違和感を与えずに着こなす上で、

顔移りってみなさんが思っている以上に大事です。

その顔移りを、メイクの力を借りずして作りましょうというのが、
従来のパーソナルカラー診断ですね。

色々診断方法は多岐にわたりますが、特に、メイクを一旦全て落として、
ノーメーク状態で診断をする所ですと、それこそ「ノーメーク(っぽいカオ)に似合う色」を選んでもらえます。

でも、顔が適当だと、その分色で頑張らなきゃいけなくなりますよね。

全てはバランスですからね。

で、

「え・・・こ、こんな色を着なきゃいけないの・・・??」ってみなさんが驚かれるような色を

着なきゃいけなくなったら困っちゃいますよね。

私、アイメイクや眉毛、あとリップはちゃんと塗るんですが、ベースメイクは超シンプルで、ファンデーションに至っては使用していません。↓
IMG_6231

頬の赤みとか、クマとかも一瞬で消せるけど、そうするといかにも
「メイクしました!」な顔になるのが、今っぽくありません。

ドレスを着たり、ステージに立つならそれでもいいかもしれないけど、

私の場合、基本カジュアルで、お出かけといってもたかが知れてますのでね。

素肌感を演出するなら、多少の陰影(クマとかくすみ)は自然のまま活かします。

パウダーファンデを使っている人とか、上手にファンデを塗れてない人は、

カオにファンデが十分に吸着してないので、暫くすると取れちゃってます。

それで、すっぴん状態になっているわけです。

厚塗り感を嫌うのはよくわかるのですが、こういうことが起きてることが多いデス↓

  • そもそものファンデーションのチョイスが間違っている・・・そのファンデだと、どう足掻いても薄付きにキレイに塗るのムリ~~ってファンデを使ってる

 

  • 塗り方が超テキトー・・・化粧水とか乳液つけるみたいに手のひらでがっさがっさぬって

10秒でしゅうりょ~~★みたいな人、時々いますが、多分すっごいムラになってます(笑)

コツを掴めば10秒とは言わないまでも、かなり短時間でキレイに肌を作ることは可能なのですが、
それにはやり方を知って練習する必要がありますよね~~

「適切な塗り方をしていれば、ファンデは微量をホントに必要な所にだけでいい」

文章で読むと「そりゃそうでしょう」と思えるのですが、いざやってみると、自分のカオのことなのに

どこに、どのくらい、どうやってつけるといいのか?

分からないのがふつうです。誰も習っていないのでね~。

引き算メイクに憧れつつも、まねると本当の手抜きメイクになってしまいかねません・・・

洋服の色使いなどは人のものをマネできるけれど、

メイクは技術でありテクニックなので、マネができないんですよね・・・。


マイナスするメイクって、みなさん憧れると思うのですが、やっぱりね。

それだけテクニックがいるのですよ。^^

ということで、今日は私のメイクの方法をご紹介いたしました。

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