8月17日~22日はレッスンお休みです。それ以外でご相談ください。

頑張るおしゃれがつらい。コンタクトレンズ、ハイヒールがしんどいなら

※2016年書いた記事を再編集してお届けします。

おしゃれの世界って、敏感な人や、お疲れの人にとっては
ムリを強いる世界です。

薄着、ヒール、プロポーション、
美容、美容院、オシャレなショップへ行く・・・

色々やらなきゃいけないし、オシャレなものは
しんどいと感じる方もいるのでは?

自分のプロポーションが「悪い」から
「悪い」を「普通」にする為に「ムリしてオシャレを頑張る」

それが気持ちのハリになるならいいですが、

敏感な人や、お疲れな方は、それがつらい。

前向きな、元気な、成功している、
おしゃれな、美くしい・・・

自分になりたいと思うことは悪い事ではないですが

「そう思わないあなたは終わってますよ!」
みたいな感じで、人の不安を煽って商品を買わせる
テクニック

(もう、どの業界でも当たり前ですが)

ファッションや、コスメ業界、美容業界が
ほんとえげつないよね・・・

人間の体に「欠点」なんてないのにね。
あるのは個性だけで良いも悪いもないのにね。
ファッションは、ハッピーになるために
纏うものであり、外見至上主義に傾倒した
ばかりに、自分をアンハッピーに突き落とす
きっかけに使うと苦しいです。

いつでもどこでも体を締め付けない
ダラっとした格好をしようということでは
ありませんが、心身の健康に気遣った、
減点法でないおしゃれを探しています。
私は、目と足を酷使すると、
不必要な体の磨耗が起きます。

磨耗すると、心が弱ります。くよくよしたり、
疲れから考え方がショボーンとしたり。 。。

すっきりとせず疲れが体に残ったり。 

久しぶりにコンタクトレンズを買ってきましたよ。

ワンデイ使い捨てにしました。

久しぶりのコンタクトをして感じたこと。それは、

ハイヒールとコンタクトは同じ

ということでした。

どちらも、カラダにかかる負担が
似ているなーと感じたのです。

 

私にとってヒールのある靴は、
私の健康状態の前提を揺るがしてしまうもの。
 
地面は平らで、重力が働いていますよね。
なのに、足だけが坂道にいて、

でも、目線は水平。

この辺りのつじつま合わせができない。

混乱してしまいます。

 

一昨年ロルフィングというボディワークを
受けてから、そういった素直な、敏感なカラダになりました。

なったというのは語弊がありますね。
元々持っていた素直さ敏感さが前面に出てきたのです。
両親に、そういった私の特性を
抑え付けられていたので、自分で自分を
忘れて生きてきました。
ロルフィングで私の中にあった色々な
「当たり前」「常識」がガラガラと崩れていくのを
経験し、それと同時にコンタクトとヒールが
受け付けられなくなりました。

ヒールの靴が私に起こす弊害

ヒールを履くと、足首が動かせなくなりますよね。
すると、本来のカラダの歩行で自然なはずの歩き方とは、
全く違う部分を酷使させて歩くことになります。
ヒールで歩くこと自体、実はとても、技術がいるのです。

よく、ひざを曲げるなとか顎を引けとか
肩と腰となんとかのラインを一直線にしろ、とか
言いますが、あんなの、何の役にも立ちませんでした。

誰も体の本当の動きを理解しようとせず、勉強しようとせず
”見た目がどうか” ってだけで身体的にはあり得ない
指導で、でたらめばっかり言っています。
(お医者さんですらやってますよ!)

効果があって改善するならいいですが、

「努力が足りない」「筋力が足りない」
「筋肉が足りない」など言ってくる指導者は
要注意です。※個人的な見解です

私は、歩行時の固いアスファルトからくる衝撃で
つま先から頭まで、口の中まで
凝るので、ほんと全身ってつながってるんだなあと。

ヒールを脱いだ代わりに私がしたいこと

皆さんの中にも、おしゃれするのは好きだけれど、
ハイヒールしんどいなっていう方おられると思います。

自分の足で地面を踏みしめられるということ。

それ自体が、素晴らしい事だと思いますし、
足裏の健康は心身全ての健康を司るんだなと、
いろんなボディワークを受けると、足裏の施術
に最も重きを置かれる様子から学びました。

「ヒール履かないと、足が太く見えるよね」とか、

見た目には差が出ます。

フレアスカート履いた時短足に見えるかもね。

だから、自分がヒールを脱いだ結果、

できなくなること

を、上手に引き受けられるか?がポイントですね。

ヒール必須の職場から逃げる

また、ヒールを履かないと決めた時、

“ヒールを履かなければいけない場所から自分を切り離す”

という選択が必要な場合もあるでしょう。

その結果、転職が必要になってくる
場合もあるかもしれません。

オーバーですが、自分の体に合わないことを
続けると、健康が損なわれますよ!

最後に

ファッションで「こうしたい」という思いは、
究極では自分の生き方をも変化させるものです。

それは「好き ・ 嫌い」、「良い ・ 悪い」を
越えた、本当の自分探しと言えるでしょう。
ファッションと自分の生き方がマッチすると、
強いんじゃないかなーと思います。
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