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本当の自分ではないファッションで苦しくなる〜マンツーマンコンサル三日間の受講生レポート Cさん 1

 

(Cさん 40代 看護師)
ブルーベース、ウエーブタイプという診断を受けました。

 

 

そのため、この時期は紺色のお洋服ばかりになってしまいます。

 

 

パンツもコートもかばんも紺色。
結局、無難な服ばかりで、それに合わせて他の服が決まっていくような感じで、

私らしさというのは何なのか、よくわからなくなりました。

   

 

 

また、診断を受ける前の20代のころは、人と違う服を着るのが楽しかったのに(古着も好き)、
結局今となっては、「周りから浮かない服」というものを目指すようになってしまいました。
もちろん、ほんとうは違うのにという思いがどこかにあって、でも結局私はどんな服を着たいのかと、
自問自答してしまっています。

 

 

人生残り半分、「自分のためのファッション」を楽しみたいと思い、
大崎さんに相談を申し込んだ次第です。

 

 

カラーや骨格診断の結果をギチギチに守った結果、
身動きが取れなくなり「いっそ診断なんて受けなければよかった」なんて
残念な境地に悩んでいる人が私のコンサルティングを受けてくださります。
マンツーマンコンサル 三日間のうち、二日間を終えたC様の
コンサルレポートです。

 

C様、「顔だけ隠してくれれば、何を載せても大丈夫です」と、
寛大な心でレポートをご承諾くださりました。

 

今回、C様はたくさんいろんなことに気づいてくださったようで、
とても深い探求になったと思っています。

 

いつも以上に長くなるかもしれませんが、どうぞ

お付き合いくださいね。

・・・

地味でおとなしい感じがする以外、Cさんのコーデが

特段おかしいとか、そういうことは私は思わなかったです。

 

でも、ご本人は納得いっていないとのこと。

その辺の違和感は、写真では正直伝わってこないので、

どういうことなのか、当日みてみよう、とその日を待ちました。
お会いして、最初に思ったこと。
「Cさん、苦しそうだな。」
左は、ブルーのカーデをお勧めした後の画像なので、
花が出ていますが、当日のCさんは「ザ・父兄です」って感じの
コンサバファッション。

これが好きで好きでというのならいいのですが、

どうもそうではない様子。

そもそもフェミニンなスタイルにもギモンを感じました。
Cさんが心から望んでいるものの正体はなんだろうと探りつつ、
試着していただいたのが右側のアフター。

「Cさん、ウェーブじゃなくてナチュラルタイプのテイストも取り入れて

みませんか?」

「ええーー!!ほんとですか?(ごくり)
でも実はすっごく好きな感じです☆
これ、買います☆☆

そういって、さっさとこの上下をご購入される決断の早さに、

ますますファッションとのギャップを感じるわたし。“女性っぽさ、Cさんにとって
重要なんだろうか?”

” もっとマニッシュ(男っぽい)
ファッションでもいいんじゃないかな・・・!

そこをもっと、肯定してあげたら
どうだろう??”

この時は、まさか二日目を終わって、Cさんがとてつもない

変身を遂げることになるとは思ってもいなかったのです。

この時は、わたしもCさんも、突然訪れたファッションの転換のお誘い

戸惑いを隠せず、探り探りにいろんなものを試着していきました。

こういうのはどうかな?

ここまで行ったらどうなるかな?と。

この日は、「この方向で多分いいと思うから、
次回またいろんなパターンを試してみましょう」と言って
別れました。

早速写真も送ってくださり、ふむふむと眺めています。

実のところ、まだ頭の中がこんがらがっていて整理はつきませんが、
これはこれでいいのかなと、1日経って思っています。
自分自身を何かの型に一生懸命押し込め、
そこにおしとどめようとする必要なんてない
ということが
分かっただけで、私にとっては大収穫です。

昨日試着していた感じの服は、
20代のころ好んで着ていた服の感じに、よく似ていました。

購入したワイドパンツも、
クロップドパンツよりも本当は好きなんです。
なにせ窮屈ではなく、開放的で動きやすいので。


以前診断を受けたことで、自分を何かの枠に
一生懸命収めようとして、窮屈に感じていたみたいです。

昨日購入した洋服みたいに、

気持ちも緩やかに開放されるような気がします。

一か月後に約束したレッスンの間に、週一くらいのペースでメールのやりとりをしました。その間に気づいたり、試したりされたこと、

それに対する私の返信と言った形で、

元々オシャレに興味があって、好きなファッションがあった

Cさんは前へ進んでいかれました。

 


このあと、Cさんはご紹介美容院へ
行って大変貌を遂げることになります。
その模様は、また第二弾でお届けいたしますね!好きな服を着ましょうね。

診断結果に捉われて、自分らしさを見失っている方は
どうぞいらしてくださいね。

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