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好きな服きて誰に迷惑かかっている?~理論との付き合い方4

今日は、色彩心理のおはなしです。

といっても、私は専門家ではないので、
わたしなりに感じていることを書きますね。

似合わないものを着る心意気

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こういう仕事していると、じつに人は
心理(気持ち)に色を乗せて、日々自分を
表現しているなーと思うのです。

そうとは知らずに、ですよ。もちろん。

お客様の中には

” 似合うと言われた色と、自分が似合うと感じる色が真逆 ”

そんなことをおっしゃる方はザラにいますけれど、
やっぱり、似合うと自分が感じる色を着ていた方が
精神衛生上は、良いです。


「パーソナルカラーと真逆の赤を
着て、元気をもらってます!」

そんな人から、その赤を取り上げる必要はないと
思うんですよね。

(もちろん、お客様が何を望んでいるかにも
よりますが)

似合わないものを制限するのはカンタンなのです。
ルールを教えるのは誰でもできます。

似合わないけど好き ってものを大切にしたまま
印象を損なわない工夫をしたいわけ。

なにをしたら似合わせられるのか?

そのアドバイスです。

だってね、

似合わない赤を着て、一体誰に迷惑を掛けていると
いうのか??

(しいて言えば自分なんだけど あっはっは^^;)

「どうやら似合ってないらしい でも着る

って、楽しいですよ。
その心意気こそが、ファッションの極意であり
デザイナーやファッションフリークの人が
生きるエネルギーにしていることです。

ファッションは自分のため
ファッションは楽しむためのもの

その赤のせいでキツく見られたり、
ハデハデに見られたりしても、

「そうみられている」って事実を、自分が
理解していればそれでいいんじゃないの?

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言いわけせずに、好きな色(形)着て、
人に思われることを引き受けられていれば
他人に迷惑はかからないよね~。

それが、自分を認めるってことなんじゃないでしょうか。

その5が最終回です。

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