【見やすくしました】ピースワンコジャパンにメールした・避妊問題についての参考記事

たくさんの方にピースワンコジャパンに寄付するのやめた記事を読んでいただき、フェイスブックでも
犬猫シェルターをやってるボランティアさんなどから
暖かいメッセージをいただいたり、ここへきて
ボランティアさん友だちができました(笑)。

ボランティアさんで、避妊に反対の人って
見たことがありません。みなさん、なんとか
不幸の連鎖を断ち切りたいと懸命に捕獲、
手術してノラネコなら地域猫として
リリース、リリースできない子は自分で飼う
などして、ある方は猫が家に34匹いるようです。

リリースもできず、一般譲渡もできない子
(慣れない、病気持ち、障害持ちなど)は
行く場をなくします。結果、ボランティアさんが
面倒見るしかなく、34匹。ホントにホントに
大変なことをされていますよね。

避妊しないユートピア、
殺処分されないユートピアにばかり目を向けて
いるのは無知な私達だけ。

現場の抱えている問題を見れば、
他人事ではありません。

そんなみなさんのタイムラインが、いま
なにで埋められているかといえば、
ピースワンコの方針への不満と困惑と危機感です。

ボランティアさんのタイムラインには、
神奈川県の殺処分ゼロ!のからくり、や、
ピースワンコの現実的な話、安楽死の
現場のことも含めて、日本が抱えているヤミ
(獣医師会のしがらみがすごく、
たとえばノラネコ去勢代を個人病院が
安くすると嫉妬や文句がすごい
ことや、災害時集められた義援金が
全然動物の安全に役立てられていないこと)、

募金や寄付金を募っている団体(P)の所長
さんの女性がどんな方なのか、知り合いの
方の話など、コメント欄も含めていま勉強中です。

ピースワンコに、ついにメールもしました。

回答は「今後、避妊しない旨のホームページ
掲載は検討します」と、のらりくらりでした。
ボラさんの話では、メールや電話をしてる人が結構
いるとのことで、トップの女性は
のらりくらりの天才なんだそうです。

さてさて、こうして私が一つ一つを
言葉にすると、ヒステリックに陰謀だ!
とか、怪しいことを言ってる人みたいに
見えるかもしれなくて、本当にいやです(^_^;)

おしゃれが本ブログの主旨なので、
読者さんにもいい加減にしてと
言われちゃいます(^_^;)

あまり愛護の話で加熱するのも疲れるし、
反対派の人と意見交換もしませんのでご
理解ください。

私が読んだ人の投稿を紹介しておきますので、
ご自身の目でお確かめください。

なにもやらずに意見だけ言っていてもなんにもなりません。

今すぐできること

 

    • シェルターを見に行く(遊びに行くので全然大丈夫)

 

    • 保健所やピースワンコに問い合わせる

 

    • ノラネコを捕獲して手術する、自治会会議に
      参加して情報集め(捕獲機所有してる自治会、
      手術費用変換してくれるところもあります)

 

    • 保健所のみすぼらしい犬猫からもらってきて育てる

 

    • 生命売買に加担しない(ペットショップ、リアルファー、保護猫以外の動物カフェに行く)

 

など、行動することを、おすすめします。

行動してから、なにやかにやいっても遅くない!

↓参考になりそうな記事・人 リンクです↓
ピースワンコは現場を捨てたのか?

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1766702360250652&id=100007327154374

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1760864114167810&id=100007327154374

この方は、アメリカで10年、動物保護の
医療現場にいた獣医師さんのようです。

あとはツイッターにも、たくさん
愛護ボランティアさんいますので、
私のリツイートとか辿ってみてください。

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愛護関連記事シェアしてます。

神奈川県動物愛護センター
(猫もらってきたとこ)殺処分ゼロを
掲げてます、の抱えてる問題(行政はしがらみすごい)
http://ameblo.jp/johnjj/entry-12225901760.html

…最後に…

避妊去勢の徹底は、先進国では
早急課題として進められています。
発展途上国はできてません。
大量に殺してます。

日本もそうです。

殺処分をやめるには、
避妊去勢手術を徹底する以外の道がありません。
かわいそうだけど、罠にかかって(田舎はあります)殺される、
増えて困るからと保健所に持ち込まれて殺される、
オスならいいけどメスならいらないと殺される、
殺処分はお前らの仕事だろうか!と逆切れされて保健所の人が
病む、のと、どちらの苦痛をとるか?です。

犬猫が減って困ったり、やんだりする人はいません。
増えるから困る、増えるから殺さなきゃいけなくなるのですから。

もし診断を受けてもオシャレになれてない!と
思っているなら

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