お腹が出ているメリットなんてあるの!?自分の体型を蔑んでる人はおしゃれになれない!

昨日の記事のガリガリガリクソンさんと私の下腹問題ですが、

これを見ると、ふつうは下腹が「出ているんだな」、
と解釈します。
下腹が出ているのは事実なのですが、下腹が
出ているということ自体は、理想のプロポーション
からすると「良くないこと」ですよね。
「良くないこと」は、修正しようとしますので、
下腹を引っ込めようと考えてしまいます。
この、「良くないところを見つけて直す考え方」
そのものが、自分の自信を失わせる思考ロジックです。
悪いところを消すという、減点法では、自分らしく
個性を出して生きるなんてできませんからねー。
こんなことを言うと
「でも、下腹出てるし笑 そこから目をそらして、
無理やり出てないって思い込むわけ!?」
という声がきこえてきそうです。
じゃあ、どう考えれば良いのでしょうか。

下腹が出ている以上に、足が細い

はい、これが真実です。
下腹しか太らない。つまり、よく写真を見て
いただきたいのですが、下腹の周りの
足の部分が太らないです。
腰骨から太ももの付け根のあたりですね、
ここに肉がついていない。
“下腹「にしか」肉がつかない”
これが正確な真実です。
解釈ではないですよ。これが現実に起きていること。
だから、下腹だけがぽこんとして、パンツを履くと
不思議なラインが出るのです。
これが、上重心の人のお肉のつき方なのです。
もっと、満遍なくお肉がついてくれればいいわけですよ(笑)。
もっと腰回りや太ももの方まで、お肉がばーっと
ついてくれれば、こういう線は出ません。
でもそうすると、脚の細さがなくなるんですよね。
ね、欠点を無くそうとすると、長所も消えてしまうんです。

まとめ

何が起きているか、正確に理解することがとても大事なんです。
人はすぐに自分の欠点を見つけては、直そう、消そうと
悩んでしまうのですが、欠点を消すと長所も消えます。
そして必ずと言っていいほど、欠点と長所は同じです。
私やガリクソンさんの足が細いのは、足に肉がつきにくいから。
でも、代わりにお腹はポコンとします。
これはセットなので、どちらかだけを消そうと思うのは
不自然な努力を生みます。
カラダつきの傾向というのは、パターンがあります。
足が細い代わりにお腹が出るし、二の腕に肉がつく
代わりにボンキュッボンな体型という法則性があり、
どれかだけなくすということはあり得ないのです。
まず、これを知ること、時間がかかってもいいので
少しずつ受け入れることが、おしゃれが楽しく
なる秘訣です。ダイエットや筋トレをするのは、そのあとです。
欠点改善ではなく、前向きなやる気が必要です。
欠点に感じられる部分のおかげで良いところが
成り立っている、という見方をすることによって、
欠点改善にムダなエネルギーを浪費することから
自由になることができます。
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