こんな製品はもう買うのはやめよう。何気なく選んだそれってほんとうに大丈夫?3

何気なく手に取ったり、 選んでなくてもついてきたりする
動物の毛。皮など。

ファッションに消費されている動物に ついて、
ファッション好きだからこそ調べてみました。

罪の意識なく選んだそれ、もしかしたらあなたの
思惑とは別に、多大なる犠牲を払って生まれた
商品かもしれません。

こんな製品はもう買うのはやめよう。何気なく選んだそれってほんとうに大丈夫?

第三段です。

今日はカシミアやウールについて。

実はカシミヤにもウールにも
痛みを伴う残虐な 措置が含まれていて
問題提起されいます。
 

カシミヤはカシミヤ山羊の毛をむしって取りますが、
相当な痛みがあると日本カシミア協会のホームページに
書いてあります。
 
カシミアについてー日本カシミア協会

生産者のモラル任せにしている問題がありますね。

では羊の毛ならいいのかというと、ミュールシング
という配慮のない残虐な処置が問題になっています。

羊一匹から大量に毛を取るため品種改良されていて、皮膚が
重なってしまい不潔になり、蛆が湧くので、子羊の段階で
皮膚を一部切り取るのだそうです

(自分の毛の湿度と暑さで死んでしまう個体もいるとのこと)。

もちろん麻酔なしで切り取り、その傷の処置も
しないそうで、これが問題となり、
動物愛護団体が業者に掛け合っています。

私たちにはなにができますか?

私たちが消費しないことで淘汰できるもの(ファー)
代替品があるけれど、まだ売られている範囲の少ない
もの(プリマロフト)、代替品がまだ無さそうな
セーター類(毎日フリースという訳にはいかない)
があります。

できることは、実態を知り、企業に尋ねる姿勢を
持つこと、一人一人が考えて周りと話合い、
考えを共有して広めることです。

先日、オバマ大頭領も退任式で
「あなた方国民一人一人の声で世の中を
変えることができたんです。」
と 演説していました。

実際世の中は、市民一人一人が声を上げて
既存のシステムを変えて来た歴史があります。

さいごに:愛護の矛盾

動物の命を利用することを考え始めると、
じゃあ牛や豚の革ならいいのかなどの矛盾が
必ず生まれてきます。

ですが、そんなことを言っていると、私たちが
生きていることこそが矛盾だということに至ります。

ですから、どこかで線引きをする必要があるのです。
 
愛護団体の主張は、時に加熱気味に見えるかも
しれません。

食肉批判をされると、思わずキライになってしまう
方もいると思います。しかり、そのようなある種、
“極めた存在”があるおかげで、もう片方に振れた
人たちの横暴が行き過ぎずに、世界の均整が
取れていることは、否定できないのです。

ですから、愛護団体の活動をむやみに否定しない
ことは、私たちの社会を守ることとつながるのだと
理解しても良いように思います。
 

ファッションは食肉よりも必要性が低いですから、
今すぐにでもできることはありそうですね!

アニマルライツに配慮した、セミオーダーの
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