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骨格ストレートだけどチェスターコートを着ない理由

《骨格ストレートはチェスターコートがオススメ》

これが教科書通りなのですが、

わたしはチェスターコート持ってません。

去年良さそうなのを見つけたのですが
五号専門店はものの割に高い!
去年はダウンを買ったので
チェスターコートは見送りました。

その後は自分の体型に合うものが
なかなか見つからないです。

てゆーか・・・

「チェスターコートってなに?」

な人はこちら〜〜↓
 

今さら聞けない、チェスターコートってどんなの?【トレンドアウター】画像

合わないチェスターコートは

●真っ直ぐすぎて、私の腰の張りでヘンな線が出る

これに尽きます。

私は上重心なのに腰が
下重心の人並みに横に張って
いるので

すとん、としたシルエットだと、

変な線が出てしまいます。

まっすぐシルエットなのに
勝手にAラインになるという…

(ウェーブの方経験あるかな?)

「骨格ストレートなのに
チェスターコート着ないって…

じゃあどうしてるんですか!?」

それが今日のテーマです★

チェスターコートを着ない代わりの工夫

代わりにしている工夫を紹介します。

1.前を縦に開ける

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チェスターコートがなぜ骨格
ストレートに良いかというと、
首が短く胴が短く詰まって
太って見えるのを、縦に
開けることで緩和できるから
ですよね。

だから襟が開けられるものは、
なるべく開けて着ています。
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右の写真のように、ボタンを一つ
止めてしまうと途端に着太りする
のがわかりますか?

縦に開けると、この季節は
寒いですが、絶対にボタンは
閉めず、代わりに暖かい
ストールで防寒しています。

こういった、前を開けられるタイプの
コートに関してはこうしています。

 他のコートも見てみましょうか。

【ユニクロコート+しまむら中綿ベスト】
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前を開けると当たり前ですが
すっきりしますよね。

これは、中のニットを
見せたくて撮ったもので^^;
実際は前を閉じています。

はい、このコートは前を
閉じてOKなんです。

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上までしっかり閉じても
厚みはそれほど出ません。

《骨格ストレートは、首の詰まった服は苦手》

これはそうなのですが素材によります。

コートの様なハリのある素材は
割りと平気。

ハイネックが自立できる素材と
いうことでしょうか。

image

前が開いていてストールを
ぐるぐるやって防寒するよりも

上までジッパーを上げてしまう方が
同じ暖かさでも「首埋まり感」は
減るのです。

このコートも、同じ理由でダウンなのに
すっきり見えします↓

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ふくよかな骨格ストレートの方は、
もしかしたらこの限りではないかも
しれませんが、

「何がなんでもデコルテを縦に
開けないとわたしはほんとーにヤバい」

って程でもないって人は、
わたしと同じ理論が成り立つかも
しれません。

こういうのは、理屈を知った上で
試着をして、離れたところから鏡で
いろんな方向から確認したり、
店員さんに写真を撮ってもらって
確認するなど、一手間二手間
かけるとわかってきますよ★

恥ずかしがらずに、

チャレンジ精神でいきましょう!

色々チャレンジしたい!な方は
どうぞセミナーやコンサルティングにおいでくださいね。

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