コンプレックスがあったまま、楽しく生きるコツ

●コンプレックスがあったまま、楽しく生きるコツ

NHKの

「バリバラ」みてるんですが、今週は

低身長症(小人症)のひと特集。

IMG_20170630_181712

こんな不便なことあるよ、がいろいろ。

「風呂には飛び込む」とか、
大変そうだけど、ユーモアを混ぜているので
ちょっと面白いですよね。

その中に
「もう食べ飽きました」という項目があり、

「これどういうこと?」と。

ある小人症の女性

「ファミレス行くと、お子様ランチ
食べてくださいとあからさまに
お子様ランチメニューを正面に
置かれるのが嫌。」

IMG_20170630_182035

とのこと。

そこで、シュウさん(ナビゲーター)が、
ロッチの中岡さんに

「芸人さんだったら、どう笑いに変えて
自分を救うの?」

image
(シュウさんのスタイリング大好き♪)

と。

IMG_20170630_182052

中岡さん「まあ、僕やったら、

高級シャンプーをすぐ置かれる、

ってことですよね。」

会場笑。

IMG_20170630_182457~2

『見た目ゴミですけど手触りシルクです。』

っていう」

と。

コンプレックスとどう共に生きるか

コンプレックス。何もない人って
この世にたぶんいません。

それこそ、小人症の方たちのように
先天的なもので、生活から
不便なことが多いレベルから、
誰もが羨むルックスの、なんの
問題もなさそうなモデルまで。

みーーーんな、自分はダメで、
もっとこうなら、ああならと、
無い物ねだりをするんです。

(そしてそれを良くしたいと思う
ことこそが生きるエネルギーになるのですが)

コンプレックスって、相対的な
ものではないから、
「Aよりマシだからオッケー。」
とかなくて、

本人がイヤだと思ったらイヤ。

気になったらどんどん膨らんでいくもの。

コンプレックスは、人を孤立させる

「私だけみんなと違う」と思うと悲しくなるし

社会に受け入れられてないような
気持ちになると、なんだか
尊重されていないような気になったり。

小人症の方たちのそれは、
大きなものでした。

これ、

ファッションでいうと、

「既製服になかなか良いのが見つかりにくい」

と感じていることで疎外感を感じたり、

みんなが着てるものが似合わないことで、
自分ておかしいのかなと感じたりとか。

コンプレックスを吹き飛ばすには

そんなときに必要なのが、

「自分の特性をただただ認めること」と、

「ユーモア」。

なんですよね。

小人症の人たちも、「いや大変すよ。」

「わたしたちのこと、知ってほしいよね。」

と。

同情されたいんじゃなくて、

憐れまれるのも嫌で、

ただただ、そーなんだねーーー!

って。

「いや〜〜、私ってくせ毛なんすよねえ。」

「そうなの、私、首短くってさあ!」

「鼻が上向いてんだよねーー」

その特徴自体に良いも悪いもなくて、

あるのは「その人の持ち味」とか、

特徴。個性。

そういう視点が持てるようになると

気がついたら自分のコンプレックスも

気にならなくなれるんです。

自分の特性に、はやく気づいて

卑下も断罪もやめて

今の自分のまんま輝くには

どうしたらいいかな?

そういう視点を持ち始めると

必ず自分の外見に自信が持てるようになります。

そんなコンサルティングと
セミナーをやっています。

コンサルティング&セミナー

“パーソナルスタイリスト部門”第一位♪

 

 

一日一回のクリックで応援してくださいね。

 

ニュースレター登録03

 

achtung03achtung02
※頂いたご感想は、プライバシーに配慮し、
掲載させていただくことがあります。