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お客様の体験レポート:好き嫌いよりも大切な「似合うもの」前編

去年の秋に三日間コースを受講くださった40代の女性から、受講をどうしようか迷っている方へ、熱いメッセージが届きました。

ご自身がコンサルを受けてみてどう感じたかも、レポート下さっています。

「写真では協力できなかったので文章で」…と(;_;)

 

そんなのいいんですよお!(でも、本当にありがとうございます❤)

お人柄の表れているこの文章を壊したくない!との思いから、ほぼ全文をノーカットでお届けいたします。

大作なため、前半後半にわけまして、最後に私からメッセージも書きたいと思っています。
大崎から見て、重要と思えた部分は太文字にしたり強調しました。

改行を加えてより読みやすくさせていただき、間にイメージ画像を挿入させていただいた以外は、元の文章のままお届けいたしますね。

それではどうぞ!

好き嫌いよりも大切なものを見つけに

まりあ先生

こんにちは、お久しぶりです。Kです。その節は大変お世話になりました。
あれから何だか自分の中で色んな気づきが起こっています。


これまで色んな習い事や勉強をしてきたけど、大げさでなく最も有意義で変化も大きく、終わった後も自分の中で繰り返しながら成長できる、つまりコスパの高さがものすごい 笑学びの機会の一つでした。

まりあ先生のコンサルに興味はあるけど最後の一歩が出ない、どうしようか迷っている方へのお役に立てればと思って、頼まれてもいないのに感想を送らせて頂きます 笑

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セルフイメージの更新

そもそもは、何を着てもしっくりこない、無難な格好に逃げてしまって毎日つまらない、かと言って今の自分に何が似合うかわからないということに困って、受講を決めました。

自分てこういう感じというのを持ちつつ、ここに何かを足してもらおうというつもりだったのです。

40代も後半に入り、正直今さら大きな変化はしないつもりでした。

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でも少年っぽい男らしいというそれまでのセルフイメージからは離れた、女性らしい艶っぽいものをまりあ先生は私の中からつけてくれました。

すごくびっくりしたし拒否反応も出ました 笑

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試着して着画写真を送りたいのに何を選んでいいかも、どうしていいかもわからない。
 
先生、ヘルプミーとLINEしました。
 
心細くてレッスン日を急遽早めてもらったり。
 
先生との会話の中で、たくさんのヒントを与えられ、戻ってそれを考えてあれこれ悩み、試行錯誤し、自分の中で疑問とか解決できないものをまた抱えて、次のレッスン時に直接ぶつける。
 
そのような中で、変化していったような気がします。
 
慌てて変わろうとして極端なアイテムを投入したり、焦ってワードローブ総とっかえ、みたいなことをしたくなるのも、拒否反応の一つだと思います。
 

実際は少しづつ薄皮がむけるような感じでした。

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こだわりとの付き合い方

好き嫌いがはっきりしていて、思いこみやこだわりが強かったので、先生の私に対する言葉が、最初は全く理解できませんでした。

先生「老けてみえる」
私「はぁ、どこが・・・?」

もうほんと訳わからんけどお金払っちゃったし、この期間だけのことだ、とにかくお金の元だけは取るぞと、言われた通りに試着して写真を撮りまくりました。

大崎注:ファッション上級者さんで性格的に行けそうな方には写真撮りを宿題にする場合もあります。 もちろん、全員に課すものではありませんのでご安心くださいね。

恥ずかしさの克服は、自分の姿でなくこれは知らない他人だ、この誰かさんを分析する為の、サンプル採集だと思うようにしました。

「そういう指示を受けてます」と店員さんに謎の言い訳をしながらやり続けると、すぐに慣れて、試着をしたら写真を撮らないともったいない、サンプル採れる機会は逃せないと思うように。

というのも、洋服屋さんの鏡で見た感じと写真ではかなり違うのです。

鏡とか写真とか媒体のせいというよりは、度の合ってないメガネをかけているという表現が正しいです。

ピントがずれていて実際が見えていない。このピントには恥ずかしさとかコンプレックスとかも関わっています。心理的に短所を誇張し、長所を覆い隠していました。


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比較対照できるサンプルがたくさん溜まった頃、先生のアドバイスが、ふっと腑に落ちた瞬間があったのです。
 
「あ、ほんと。こっちの方が小顔でスタイルが良く見える」
 
「これ着るとおばさんみたいだけど、こっちは若々しい ! 」
 
好き嫌いなどのこだわりも、実際に 「 素敵 」 を知るとどうでも良くなるんです。
 
だって明らかにはっきりそうなんですから、言い訳できない 笑

 

正直な言葉

友達も、家族も、同僚も、率直で正直な私の見た目の印象を、言ってはくれない。

 
私自身が周りの人に対して、「それ似合ってないよ」とは、どんなに親しくても言えないのと同じことです。
 
言われないと気づけないので、自分自身を見る目を更新することはできない。
 

本来、持っている魅力を、その為に知らずにいるのはもったいなかったので、本当に良かったと思います。

クールに他人のように眺めた自分の魅力って、揺らがないので、ものすごい自信になります。
 
それまで憧れて真似ていた他人の姿、芸能人とか周囲の美人さん、そういう人たちの容姿やコーデもクールに検討するようになりました。
 
毎日貪るように読んでいたおしゃれブロガーの方は、写真の撮り方とポージングのうまい、私とはまったくタイプが違う方でした。
 
参考にできるのは色使いだけ。同じものを買ってもこのようにはならない。
そりゃ、そうだ。

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後編へつづく

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