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着たいと似合うの差

やりたいファッションスタイルと
できるファッションスタイルは違います。
年々年を追うごとに違っていきます。
しかし人は夢を見たがるもの
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  • 体型的にどーやっても似合わない

(太って見える、さびしく見える、

 物足りない、着せられてるなど…)
  • どー考えても高すぎてムリすぎ!
(ハイブランドでそろえたいとか
逼迫した経済状況)
  • 流石に、さすがに年齢的に難しい
など
なんでも似合うじゃない、って
言いたくなるようなスタイルの美女だって
人知れず欠点に悩んでいるものです。
なのに、
「こんなわたしだからだめ、
 これが着たいのにだめ」なんてなげいて
現実を憂いて、変えようとしてませんか?
それはもう、そろそろやめないとです。
いつだって、人は制約だらけ。
その中で、できることを探せるか
変えられない部分を受け入れることができるか
そこが人間力ですよね。
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私の経験

私は住んでる賃貸マンションの内装がいやで
入居前に壁紙と塩ビのクロスを張替えたけど
塩ビクロスで具合悪くなって剥がしちゃったし、
変えられない梁?の色が、
張替えた壁紙と合ってなくて気持ち悪い❗
なんとも、黄味の強い茶色い柱・・・
でも
目指したいのはスモーキーなトーン
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もーーどうあがいても、目指してる内装には
ならない。
好みではない内装を受け入れて
これを活かしていくしかないなということを
受け入れるまでに五年かかってます。
そこで「持ち家だったら」って思っても、
コストやら面積やらで、結局は
すべてを望み通りにすることは不可能。
制約がある中でやるしかないのは
だれでもどんな場面でもいっしょです。
今ある材料(現実)としっかりと向き合い
その中でやれること、
パーフェクトではないにしろ
少しでも幸福なことを見つけていくしか
ないよね。
また明日つづきます!
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