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ファッションで理想の自分になる前に

ファッションの話

ファッションは、どうしても
見てしまいがち。
「夢」というのは
これを着たらイメージしている自分になれるかも
 
この化粧品ならあんな顔になれるかも
 
など、品物に思いを託すこと。
理想は、
本当はティーンエイジャーのときに
さんざん経験して、トライアンドエラー
さんざんいろんなファッションを
試して、いろんなお店にはいり、
いろんなメイクを試して、気が済んで
就職して、だんだん周りが見えてきて、
おばさんになって、気づいたら
自分をシビアに見れてたってのが理想
なんだけど、
※なんかセンスあるよねって人って
 大体そんな感じ
ティーンエイジャーの頃、ファッションに
熱心にならなかった人は
夢と現実をいっしょくたに まぜこぜに
中年時代に体験しなくちゃならないから
たいへんだと思う。
周りの目も気になるから思い切ったこと
できなくなるし
守りに入っちゃうし
失敗からの立ち上がりも遅くなるし…
でも、だからこそ
「この服を着ればこんなあなたに変身できます」
「このファンデーションを塗れば
 あなたはこんなに輝けます」
そんなものにユメを見すぎてはいけません。
また、
そういう変身願望をついてくる広告、
煽ってくるメソッド、どうなの?って
思います。
そーいうのが手っ取り早くて、
大好きな人のほうが多いよね
どうせなら一日で全部できるようになりたいよね、
だけど
それって、やっぱり…
幻想 なんですよね…(^o^;
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“イメージする力”は大切
そういう意味で夢は大切だけど
「これさえあれば解決する」
「今日一日がんばればわたしは変われる」
みたいなことに期待しすぎるのはキケンです。
みんな言い切られたい、
答えがほしい。
けれど、
答えはそんな簡単には見つからないし
一つではないし、
「答え」は誰かに用意してもらえるものでも
ありません。
だから、答えがあります!
見つかります!
それもすぐ!
っていうのって
ちょっと、浅い…
それに やっぱりちょっと
無責任なんじゃないかなと思います。
そういうのを追いかけるのは、ほどほどに。
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