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周りから浮かないファッションにしないとダメ??

ちょっと、すごい文章を見つけたのであなたにも

シェアしますね!

帰国子女の娘がクラスで浮いた存在に… 鴻上尚史が答えた戦略とは?

こちらは作家・演出家の鴻上尚史さんの人生相談で

Twitterにたくさんシェアされていたのを
読みました。


前半は日本という国の同調圧力について、
そして後半はそれとの戦い方について、

「周りと同じファッションにしないと」という
日本の同調圧力とどう付き合っていくか?

という内容です。

日本には流行があり、それは他の
アメリカやヨーロッパ諸国とは全然違う
働きをしていて、正に同調圧力の強さに
よるものです。

流行にうんざりしている人も中には
いるかと思いますが、

それは、「みんなと同でないとあなたはダメ」
と言われているようでうんざり、と
言い換えることもできるのかもしれませんね。

自分のファッションを考えるときに
「如何に周りから浮かないか」

それは、流行という意味でなくても
周りの環境、職場や家族友人などの
目線を指す場合もあります。

そういった周りの目ばかりを考えて
身動きが取れなくなっている方もいると
思います。
好きな服を着るというのも、
元々そういう考え方がニガテな方もいますし
同調圧力でできていない場合もあります。
相談者さんのお嬢さんのように、家庭内には
縛りがないけど、学校で初めて同調圧力に
出会う人もいるし、家の中で
「またそんな服着て!!」という家族からの
同調圧力の中で育った方もいることと思います。
お家だと、それが当たり前の中で成長するので
なかなかそれを認識したり、振り払ったり
することは大変だと思います。
上の小学生の相談に対して、私ならなんと答えるかな?
と一人一人が考えるのが大切かなと思います。
筆者はこんなふうに答えています。

大切なのは、学校に地味な格好をして行く時「負けた」とか「悔しい」とか「本当はこんな格好をしたくない」とかネガティブな思いにならないことです。それは、生き延びるために選んだ戦い方のひとつだと、娘さんと話すのです。

わたしはファッションのご相談を
受ける立場ですが、
  • 使い分け
  • 主体的に戦略的に楽しんでやる
ことを相談者さんにはいつもお勧めしています。
着たくないけど、どうやら着なければ
いけないみたいだな…
な服はコスプレとして楽しむのです。
「わかってやる」ことで、心の自由は
守られるのです。
大人のみなさんからのファッションの相談は
実に様々ですが、
  1. オシャレをして周りから浮かないか
  2. こんな色自分なら絶対選ばない(けど、いい気はする、けど(そして1に戻る)
まとめると
周りから浮くのでは
おしゃれになるのが怖い
ということになります。
これからおしゃれになろうとする方が
必ずや通過する通過儀礼のような心の動きです????
やったことのないことを前に不安になったり
気持ちが揺れるのは正常です♪
そんなご自身を許し
生暖かい目で見守りましょう。
ただ、そこに何年もぐるぐると留まっている
ようであれば、敵はファッションではなくて

ファッションの皮を被った別の何か< br>

なのかもしれません。
人の格好に対して、同調圧力の強い環境に
身をおいてきた弊害がるならば、
あなたを自由にうけとめてくれるような
環境に身を置くようにしてみたり、
本文にも、同調圧力の強い職業、
弱い職業、書いてありますが
必ずそういう人は日本にもいるので探してみよう
よくわからない方は、
同調圧力の目に慣れてしまっているのかも
しれないことを、まずは認識することから
始めるのがいいかもしれないですね❤
私のグループレッスンに来ていただくのも
一つの選択です。
誰もあなたを否定しないし
あなたがステキになることの後押ししか
しないので、自分に自信が持てるように
なりますよ????????

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