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パーソナルカラーって変わるの?

パーソナルカラータイプは変わるの?

こちらでは、おしゃれ迷子相談所が考えるパーソナルカラー診断についての見解を紹介します。

レッスンを受ける際の参考にしていただければ幸いです。

パーソナルカラーは特に女性の場合

  • ホルモンバランスで変わる可能性があります。
  • 長い年月を経て変わったり、変わったように感じられる可能性があります。

似合う色は変化するというのが私の見解です。

35年前のアメリカのカラー理論

パーソナルカラーという考え方は35年前のアメリカ人が作ったもの。

当時は、黒人さんはウィンター、白人はサマー、ヒスパニック系はオータム、アジア人はウィンターといった、ざっくりしたものでしたが、考え方の理論を取り出して日本人を診断するようになり、日本人に合わせた診断方法が推進され、この何十年かで日本独自の発展を遂げました。

とはいえ、肌の色、髪の色、目の色など、パーソナルカラーで診断する時の判断要素と言われるものは、日本人同士ですと白人とヒスパニック系といったあからさまな違いと比べて、大きな違いがありません。

必然的に、日本のパーソナルカラー診断は精巧を極めることとなり、部屋の照明や、使う布の質一つとっても、診断に影響が出るようになりました。

また、同じ黒髪、同じ黒っぽい瞳を判定し、タイプ分けするために、タイプ判定が困難を極めるケースや、サロンにより判定が変わってしまうケース、経年でタイプが変化しているように見えるケースなどがございます。

診断する側の美意識の違い

色彩感覚は診断士によりそれぞれ違います。

ファッションセンスが人それぞれなのと同じ様に、何を持って似合うとするか?の美的センスもそれぞれ、まったく同じということはないのです。

実際、診断流派により診断方法も違います。また、診断する先生個人の価値観や美的感覚によっても結論の出し方は異なります。

以上のことから、似合う・似合わないに、絶対的な一つの答えが存在するわけではないと考えています。

色は環境や人に影響を受けやすいものであることから、似合う色が一生変わらないということではなく、当面の自分の服選びになる指針を掴んでいくものだと思っています。

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