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赤×青のパーソナルカラーウィンター秋コーデ:会う相手を考えてコーデするということ

レッスンに来てくださる方受講生の女性Kさんの好みを考え、カラフルなコーデが出来上がりました。

赤×青の秋コーデ

Kさんはコメンテーターの湯山玲子さんのファッションに憧れる!とおっしゃっていらしたので、原色を多めに、激しめなコーデをプランしたんです。

おしゃれ番長の異名の高い湯山玲子氏

手持ちのもので誰かの雰囲気を真似るのは、何を着ていけばいいか、私服の高校に通っていた頃、毎日頭を抱える悩ませていた時に、考え続けた経験があります。

POINT
やはり、考えてトレーニングしないと、洋服は思うようには組み合わせられないから、練習、しないとですね。

実際に似てるか似てないか?はこの際どうでもよくって、自分なりに感じたものや、その人の要素を一つでも取り入れられたら、それで良いのかなと思いますよ♥

また、お会いする方の好みに合わせて着こなしを変えるのは、その人をおもてなししたり、相手を気遣う気持ちと繋がると思います。

相手にそれが伝わるかどうかまではわかりませんが、少なくとも、自分なりに工夫したことが、相手へのリスペクトにつながります。

相手を想定して準備をしたことで、気持ちが整い、自信を持って接することができるといった効果もあります。

セブンデイズサンデイのワイヤー入りカラーシャツ

TPOとかわかったことをいうけど

日本の人は「TPOに合わせて」という言い方を好みます。

わたしはこの言葉、はっきり言って嫌いで、というのも、結局は同調圧力正当化させる為に使われていることが多いから。

みんなと同じにしなさいという思いを無意識に持ちながら、TPOという横文字で、有無を言わさずに押し付けてきているように思うんです。

そこには、卒なく・目立たないように・正しく・なんて気持ちが見え隠れ。

そうではないんですよ。

ファッションは、逆なんですよ。

ファッションは、私はこういう人間ですよと表明する為のもの。

こうありたいから、私はこれを着る

あの方にこんな風に喜んでもらいたいから、私はこれを着る

相手にどう思われるか、きっとこう思われるからこうしておこう、じゃなくて、

自分をどう見せて、相手にどう思ってもらうかを自分が決めるってことが、本当のTPOの意味なのかな❗

まあ、普段からそんな大それたことを考えているわけではないんですけどね💦

何を着て良いのかわからない

何を合わせれば良いのかわからないとお悩みのあなたは、そんな、考えるときのポイントが、ちょっとだけズレてるだけなのかもしれません。

ほんとにちょっとしたことで、あなたは変わるんだと思いますよ😄😊

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