夫のオシャレはちょっとずつ・右肩上がりに作るイケメン術

見ての通り、夫はアメリカ人。2才から日本にいるので日本語ネイティブスピーカーです。

楽器演奏のコーチとして全国を飛び回る忙しい生活を送り、

Youtube、書籍、ビデオ、ブログ等で顔を広め、認知を上げ、講師としてがんばっています。

今でこそ、オシャレなヘアスタイル(下北美容院です)、コーディネートを自分でまとめていますが、

元々はファッションに興味がなく、お母さんがテキトウに買って来た、アメリカンなオーバーサイズを着ていました。

その服の色は、色の中でも、一番夫が似合わない青味の強いダークカラーでしたので、印象が暗く、

真ん中が夫です。

なんとも冴えない出で立ちでした。

そんな夫の服のサイズ、色をアドバイスし、美容院も紹介してあげたら、ここまで良くなりました↓

夫:右

夫のパーソナルカラータイプ

夫はイエローベース。ライトでクリアなイエローパステルカラーが得意なタイプです。

 

そこから、夫のオシャレの練習が始まります。

こちらは、良く言えば落ち着いた印象ですが、悪く言えばココロにヤミがありそう?

自分のシルエットもカラーも、うまく捉えられなくて、なんだかもっさり…

この頃は、大人っぽく見られたい、信頼感が欲しいと思っていた時期。

もっと自分を出したい!と思うようになった夫は、元々カラフルなのが好きなので、黄色を使ってコーディネートしてみたり↓

流行したプロデューサー巻きを実践してみたりして

左:なんだか着せられてる 右:自分に似合うものを知っている

オシャレはひとっとびにはいきません

最初は誰だってオシャレの事はちんぷんかんぷん。

でも、素敵になりたい!カッコよくなりたい!と願うなら、人は徐々に行動を変えていけます。

もちろん初めのうちは自分を上手く捉えられません。

その時はイイと思っても、あとから見返すと意外と地味だったり、パンツのラインが古臭かったり。

私がそばにいたとしても、どこかイマイチな印象なのは、本人がいいなりになっているだけだから。

自分の外見を写真や映像で振り返り、コーディネートの練習をいっぱいしたから、センスが磨かれて、自分の着こなしを自分で考えられるようになったのです。

センスがないから、と諦めるのは、もったいないです。

オシャレになるには、あなたに似合う色やスタイル、素材、靴など、全身のファッションテーマを見つけることから。

ユニクロの服でも、GAPの服でも、それは叶うから、お金がなくても大丈夫なんです。

自分の魅力を知って引き出していきたい男性専用のファッションレッスンを始めました。

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