骨格ストレートタイプのトレンドの取り入れ方

骨格診断の3タイプ【ウェーブ、ストレート、ナチュラル】は、理論だけで行くと、着られない服がたくさんできてしまいます。

骨格診断とは? >

これまで何度も取り上げてますが、骨格ストレートの方のトレンドコーデは、選べばなんの問題もありません♥

ファッションというのは常に「何を足すか」で、ファッションデザイナーは、そのことだけをひたすら考えて服を作っています。

だから、引き算コーデが似合います、なんてアドバイスは、もはやファッションではないのです。

着やせ着やせと囚われやすい骨格ストレートタイプの方は、装いがシンプルすぎて逆に古臭くなるんです。

銀座ショッピングセミナーにご参加くださったR様のシャツワンピのシルエットを、今日はご覧になってくださいね!

上重心(骨格ストレート)のワイドシルエット

ワイドシルエットのシャツワンピを、着ていただきました
骨格ストレートの人はワイドが✖と一刀両断してると、もったいないです。
こんな感じですよ~↓

R様は骨格診断を受けてないのに着やせコーデが完璧で、膨らむシルエットには厳しい目を持って厳選されていらっしゃいました。

このシャツは、そんなR様にも合格をいただけました♥

これまで、シャツワンピといえば、ユニクロツアーで骨格ストレートの方にご提案する機会が多かったものです。

上半身の厚みが気になる方へ!着やせしたいの?旬にしたいの??どっちなの??

銀座のこちらのお店の物の方が、シルエットが大人で色も素敵でした~。

注意
もちろん、まっすぐ着ずに、抜き襟にして、手首を出して着ています。

ドロップショルダーも、骨格ストレートの人は太って見えるからダメって理論はあるけれど、みんなが見慣れたこの袖。今さらそんなこと気にしていたら、古臭い人になっちゃいます。

骨格ストレートには二種類ある

同じ上重心で、身体の厚みがあるストレートタイプの方にも、むっちりしていてやせていない、柔らかい肉質のフェミニンタイプと、がっしり、筋肉のハリがある、マニッシュタイプの方がいますよ。

柔らかい痩せていない体型の方は、体型カバーをすることが大事なので、ジャストサイズを着るよりも、こういった身体と服の間に空気の層ができるようなシルエットはとってもおすすめです。

骨格ストレート=張りのある素材、も、フェミニンタイプとマニッシュタイプでは違うし、なで肩さんのストレートタイプの方はシャツがニガテだったりしますよ。

診断は占いみたいなものなので、結果だけ知っていても使えないのです。

自分をオシャレに見せる方法は、自分が自分のスタイリストとなるために、実践テクニックを身につけるしかないです!

あなたもぜひ、おしゃれ迷子相談所のレッスンで、リアルな服選びを学ばれてみてくださいね!

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