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メイクを自分の物にする方法

メイクレッスンを受けた後、そのテクニックをモノにするためには練習が必要です。

これまできちんとメイクをしてこなかった方にとっては、なにからなにまで目から鱗なことばかりです。

スキンケアの方法から「今までと全然違う!」と驚かれるのですから。

メイクとはなんだ?という前提がもう、違うのです。

メイク超初心者さんへ

私たちはよく、メイクを自転車の練習に例えます。

一度、自転車に乗れるようになってしまえば、逆に補助輪付きでないと乗れなかった頃の状態に戻ることはできません。

メイクも同じです。

メイクをし続けて、手で覚え、目で覚え、仕上がったメイクありの自分の顔を覚え・・・

そのうち短時間でキレイに仕上げられるようになっていくのです。

メイクレッスンを2時間受ければ、明日から自分でメイクがキレイにできるようになる!

と思っている方がいらっしゃいます。これは半分本当ですが、半分は誤りです。

私たちメイク講師ができることは、お肌の扱い方を教え、メイクの理論を教え、メイクのステップや手つきを教えることだけ。

それを吸収して実践に移し、カラダに覚え込ませないと、あなたはメイク上手にはなれません。

練習あるのみです。

ただ、練習もどのようにするのか?今のあなたにはピンと来ないかもしれません。

闇雲に練習してもできるようにならないから、レッスンに通われるのではないでしょうか?

こうしたら練習がはかどるよ、あんなアイテムを使ってチェックしてみて、など、あなたがまだ知らない練習の仕方をサポートしますので、時間を見つけて続けていただきやすいかなあと思いますよ。

メイクをある程度続けてきた方へ

メイクをすることが日常化している方は、自分の顔の変化に対応したメイクを習得する必要があります。

ほとんどの方が、記憶の中にある「これがメイクよね」という行動を漫然と繰り返しているだけなのです。

掛けてる時間の割に色が乗っていない。ムラがある。

つけてるようで取っている←← (^^;)

なんだかおかしい顔なのは、元が悪いから、年だから、ではなくて、

スキンケアやメイクの仕方が分かっていないまま続けていらっしゃるからです。

30才と50才ではお肌の状態は違います。でも、上手に手を掛ければ誰だって、そこそこイイ感じになれるのですから!

あら、私っていいわね!ってつい顔がほころぶ瞬間を手にしませんか?

何年も漫然と同じメイクをしていれば、自分が年を取った分だけそれは劣化メイクになってしまいますよね。

自己イメージを変えていかないと、人は劣化したと認識してしまうんです。

「ずっとお顔が同じ状態」という人は存在しません。

必ず瞼が落ちて来たり、シミが増えてきたりするものです。

自分のお顔の変化を感じ取り、適材適所のメイクをする感性を学ぶ必要があるんです。

バランスメイクレッスンで、あなたのお顔を分析し、必要な濃さのメイクを必要な部分に施す方法を伝授いたします!

 

 

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