8月17日~22日はレッスンお休みです。それ以外でご相談ください。

パーソナルカラーを気にするより大切なこと

パーソナルカラー診断を受けたあとは、

色選びにシビアになるかもしれません。

自分に合うものを学びに行って、

それを自分なりに活かそうとされていることは、

確かに良いことのように思えますよね。

「私にはベージュは似合わないから。」

「青がいいっていわれたから。」

アドバイスを活かそうとしているけど、

逆に選択肢が狭まってしまってつまらない。

似合ってるように思えない。地味になってしまう…。

そんな新たな別の悩みに捕らわれていませんか?

そのカラーの理論は、もしかしたら正しいのかもしれないけど

今のあなたには、

有害になっている可能性が高いです。

正しいことがイコール今のレベルのあなたに、

必要なこととは限らないですから。

パーソナルカラー診断って、

おしゃれのレッスンの一番はじめに受ける事が多いですが、

実は高度な理論。

まだ、使いこなせる段階に行ってない方が

取り入れようとすると、

逆に選択肢が狭まったり

理解ができてないまま、誤解してしまっていたりと

逆効果なことがあります。

さて、私のパーソナルカラー。

わたしは、パーソナルカラー診断を受けるとはっきりしたビビッドな色が似合う、

曖昧な、くすんだ色はNGと判定されます。

そして、わたしの夏はこんな色合いです⇩

ビビッドな色、一色も使っていません。

すべてが柔らかく、

曖昧。グラデーションになっています。

で、このコーディネートは、

だめですか?

パーソナルカラーに合ってないから、

だめ?似合ってない?

やっぱり、ビビッドピンクのトップスに黒いスカートじゃなきゃらしくない!?

あなたは、どうなりたいのでしょうか。

パーソナルカラー診断どおりに服を着たい、と思ってるなら

ちょっと待ってください。

そこ、手段が目的化してませんか?

あなたは、おしゃれになりたいんですよね?

今の自分を変えて、ステキになりたいんですよね??

そのためにパーソナルカラー診断を

受けて、自分の

ワードローブの幅を広げようと

思ったのではないでしょうか。

もし、そのパーソナルカラー診断で教わった色選びで、

思ったような自分になれていないのなら、

その方法、あなたに

合ってないんですよ。

だって、私のこのコーデは

パーソナルカラーを受けても

一生できるようにはなれませんから。

大事なことは、そこじゃない。

そこを守ってても、おしゃれにはなれない。

じゃあどうするか?というと

それは人それぞれ、個性や

おしゃれレベルによっても

違ってくるんですけど、

似合う色を見るんじゃなくて

全身の色合いを見ます。

一個一個のアイテムをこれは似合う?似合わない?

とやってませんか?

だから、お店に行っても似合うものがわからない、

どれが良いのか選べるようになれないのです。

頑張っているのに何かがズレてしまった人
には、お役に立てる内容に
なっています。お気軽にどうぞ。
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