似合う色が変わったなんてこと、あるの??

「パーソナルカラーは一生変わりません!」

そうイメージコンサルタント達は豪語していますが、それ、ウソです。

似合う色は、変わります。

当たり前です。人は常に年を取り、男性だったら渋みが増し、女性だったら、なんだ?円熟??進化するんですから。

※女性の加齢に対するポジティブな形容詞がない!これって女性差別だよね

「カラー診断を受けたけど、似合うと言われた色、最近はイケてない気がする。」

そう思ってるあなた、

正解かも。

夫のパーソナルカラーはまじりっけのないスプリング。

若い頃は、サマーの色も着てましたが、アラサーになってからずーっとスプリングが似合ってました。

マフラーにベストカラーを投入!⇩

パーソナルカラーオータムの、濁りのあるイエローベース色を着ると、年上に見えるのです⇩

⇧なのでこれは、学校の先生など年配の方に「しっかりしてるなあ」と思って頂きたい時用にしてるそうです

ちなみに、こちらはスプリングの色のシャツ×オータム色のネクタイをした時の夫です⇩

(⇧因みに緑はブルーベースの色です)

34歳になった夫は、明るくて濁らない黄味をたっぷり含んだスプリングの色が浮くようになりました。

なぜかというと、貫禄が出てきて、今までにはなかった渋みが出てきたからです。

それに気がついたので、今似合う服を探しに行きました。

そしたら、やはりこうなったんです⇩


マスタードイエローは、パーソナルカラーオータムの色で濁りがあります。

イエローベースのパステルがスプリングだとしたら、マスタードイエローはダークカラーですよ。

他にも、こんなレンガ色が着こなせるようになり⇩


「ボタンはここまで開けましょう」とやっています⇧

店員さんに袖のまくり方のレクチャーを受けたりしました。

これまで、私が夫に

「似合う色、変わってきてるよ。オータムになってきてるよ。」と

言っていても、ピンとは来てなかった夫。

これを見たときに

「ほんとうだ。こっちのほうがしっくりくる!」

と驚いていました。

後日、スーパーマーケットピアゴでこんなシャツを見つけてどハマリ。

以前は全く着こなせなかった複雑な柄物が行けるように!!


仕事先でも、とっても評判が良かったそうです!

ピアゴだとは全く思われなかったんだって🤭

そもそも、20代の頃から

「黒が似合わないんだ。」と言っていた夫。

コンサートで燕尾服に袖を通すたんびに

「似合わねー」と思っていたそうですが、最近、

「実はタキシード、違和感がなくなってきたんだ」

と教えてくれました。

似合う色はずっと同じではない

似合う色って変わるんです。同じ人でも、

年齢により変わるし、

経験や環境によって同じ人でも

なんとなく印象変わったなって人って

周りにもいますよね。

自分の「在り方」って変わるのに、

色だけは固定されたままずーーっと変わりません、

なんて方が不自然なのです。

 

もちろん、個人差はあるよ。

 

中には本当に変わっていない人もいるのかもしれません。

これも統計を取ったわけじゃないのでね。

 

「変わらない」という思い込みのせいで、

 

へんだなーへんだなーと思ってる人だって

いるってこと。

変わってきていると感じるなら、

それに対応する術を身につけなければ、

ずーーっと違和感は拭えないです。

最近自分のファッションにしっくりこない、

というのは似合う色が変わってきているのかも

しれません。

 

でもそれって、パーソナルカラーが変わるわけじゃないかもなので

パーソナルカラー診断受けても意味ないですよ。

あなたの周りに与えたいと思う

印象が変わって来てるのかも。

もっと詳しくオシャレの事知りたい!って思ったら

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